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自分の髪がヘアアクセに! バックスタイルで差が出る編み込みヘア

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パーティシーンでも大活躍の複合型編み込み☆

パーティシーンでも大活躍の複合型編み込み☆

色や素材、形など、バリエーション豊富なヘアアクセサリー。でも、実は自分の髪の毛をヘアアクセサリーにできるってご存知ですか?
今回紹介する複合型の編み込みは、まとめ方にひとひねり加えて、後頭部にアクセサリー級の存在感を作り出すアレンジです。
編み方も丁寧にレクチャーするので、ぜひ一度挑戦してみてください!
ファーマフラーやストールなどの巻き物が増える冬のパーティシーンでも活躍しますよ。

 

ヘアアクセサリーいらずの編み込みレシピ

ヘアアクセサリーいらずの編み込みレシピ

① 両サイドの毛を取り、それぞれロープ編みにします。難しい場合は、フィッシュボーンや三つ編みでもOK!
② 残ったバックの髪の毛を耳から上と下に分け、上の髪を耳より上の位置でゴムで結びクルリンパします。トップの髪の毛を指先でふんわり引っ張り出して形を整えておきます。
③ 残った耳から下の髪の毛を3つのブロックに分け、それぞれ三つ編みを作ります。クルリンパした髪の毛先も三つ編みにし、合計で4本の三つ編みを作ります。難しければ3本でも大丈夫!
④ 4本の三つ編みを使って、四つ編み(かご編み)を作っていきます。
写真の①の毛束を ②の上、 ③の下、④の上にくぐらせ、一番左へもっていきます。次に、②の毛束を③の上、④の下、①の上にもっていきます。これを繰り返し、③の毛束を④の上、①の下、②の上へ。④の毛束を①の上、②の下、③の上へもっていき、かごを編んでいくように4本を交互に編んできます。(※工程3で三つ編みが3本だった場合は、三つ編みでOK。)
⑤ ロープ編みした両サイドの髪の毛を真ん中で結び1本にまとめてから、その毛束を3本に分けて三つ編みにしていき、ゴムで結びます。
⑥ ⑤をくるりと時計回りに巻き込みピンで留めれば、ヘアアクセサリー代わりのお花が完成です。

 

リボンでキュートなアクセントをつけても♪

リボンでキュートなアクセントをつけても♪

毛先をリボンなどで結ぶとかわいさがアップ♪ クラフト感のある紙製や毛糸のリボンも、あったかさがプラスされるのでおすすめです。もちろん、バレッタなどのヘアアクセをあしらっても素敵。
編み込みが苦手な人は、すべての工程を三つ編みにしても大丈夫なので、気軽に試してみてくださいね。

Miyako(a Gland)

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