ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「あの」世界観に没入できる快感!スター・ウォーズの戦士になりきれるゲーム『Star Wars バトルフロント』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

新作ゲーム『Star Wars バトルフロント』を早速プレイ。世界観がきちんと構築されている映画作品がベースになっているので、没入感ハンパなく、スター・ウォーズの登場人物になりきれるゲームです。

しかも『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開間近という絶好のタイミングでのリリースでプレイする側もテンションマックス。12月のエピソード7に備えて、旧作を復習している人も多いことでしょう。

まさにそういう人にぴったりの本作の舞台はスター・ウォーズシリーズのエピソード4〜6に相当します。(『スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV)』、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV)』、『スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)』)

このゲームの開発は有名なFPSゲームの『バトルフィールド』シリーズを開発しているDICEが手がけているそうで、操作もやりやすいです。地上の戦闘では三人称視点(TPS)と、一人称視点(FPS)を切り替えすることができます。自分のやりやすい視点でプレイしましょう。

基本的には兵士を操作して戦うのですが、それだけではなくルークやハン・ソロがいる反乱同盟軍側になったり、暗黒卿ダース・ベイダーや皇帝パルパティーンがいる銀河帝国軍になったり、「なりたい」と思えるさまざまなキャラクターになりきることができます。


人物だけじゃありません。X-ウイングやA-ウイング、TIEファイター、TIEインターセプターといったシリーズに登場する戦闘機に乗り込んで戦うこともできます。

惑星エンドアではスピーダーバイクに乗ることもできます。あの、木々の間をビュンビュンすり抜けているスリルをゲームで味わうことができるんです。これはちょっと興奮もの。だがこれが非常に難しい。油断するとすぐに大きな木にぶつかって炎上してしまいます。

スター・ウォーズファンのやってみたいをリアルなグラフィックで体感できるのがこのゲームの最大の醍醐味ですね。もちろんBGMはスター・ウォーズシリーズの名曲たち。世界観がしっかりしている映画シリーズだけに、これだけリアルで没入感の高いゲームだと、本気で楽しめます。

ひとりで逃げ惑ってるときに歩行兵器のAT-STが正面から迫ってくる恐怖ったらないですよ。映画でも迫り来る歩行兵器は恐ろしいですが、それを肌で感じることができます。

DLC(ダウンロードコンテンツ)としてマップや武器、ゲームモードも追加され充実していくようですが、まずは12月の映画新作を楽しみにしてて待ちきれないファンのみなさんにオススメのゲームです。

Star Wars バトルフロント
http://www.amazon.co.jp/dp/B00WHV5OTC/

Star Wars (c) & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All rights reserved. Underlying technology and game design (C) EA. All rights reserved.

カテゴリー : ゲーム タグ :
深水英一郎(ふかみん)の記事一覧をみる ▶

記者:

やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。未来検索ブラジル・東京産業新聞社社長。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラクターに興味がある。好きな食べ物はシュークリーム。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP