体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

食後にやってはいけない「6つのこと」

0001_01-Layer-Comp-211-600x600

健康を保つため特に注意が必要なことは、体の中でも繊細な消化器系の調子をいかに整えておくか。だけど、私たちの生活習慣において、逆効果な行動が多々あると「Little Things」ライターAngel Chang氏は記事にしました。

Health Xchange」や「PositiveMed」で紹介された健康法を元に、食後に避けるべき行動6つと、おすすめのアイデアを3つ紹介していきます。

01.
食べてすぐは逆効果
ウォーキングは10分以内に

0001_Layer-Comp-211-600x600

多くの人が、食後のウォーキングによって胃液の循環を促進し、消化を助けることができると信じています。しかし、現実はその逆。過度な運動でないにもかかわらず、食後の散歩は逆流性食道炎の原因ともなる酸逆流を引き起こしたり、消化不良の原因になると考えられています。
食後のウォーキングは脂肪を燃焼するためにはいい方法。しかし、もっとも理想的な方法は、食後少なくとも30分以上間隔を開け、さらには時間も10分以内に絞った方が体のためなんだそう。

02.
食後のフルーツは
消化されにくい

0007_Layer-Comp-810-600x600

食後のデザート代わりに果物を食べる人も多いはず。ですが、これもどうやらNGみたいです。実は、果物を食べるには最適な時間帯があるのです。
ほとんどの果物には糖が含まれているため、簡単に消化されます。ところが、食後だと消化しやすいはずの果物がなかなか消化されずに、腸まで届くのにも時間がかかってしまうのです。ちょうど胃袋で食事とフルーツが引っかかってしまう感じ。少なくとも、1時間は間隔を開けることをおすすめします。

03.
栄養素摂取の妨げになる
食後のお茶

0005_Layer-Comp-611-600x600

お茶には抗炎症性、さらには洗浄特性があり健康のためにも多くのメリットがあります。ところが、栄養士に言わせれば食後のお茶はあまりおすすめができないようなのです。
それは、お茶に含まれるポリフェノールやタンニン、植物栄養素の鉄分が、食事から摂取される栄養分を吸収する妨げになることもあるから。お茶も食後1時間ほど開けてから飲むのがベストタイミング。

04.
胸焼けはこれが原因?
うたた寝をすること

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。