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大人の女たるもの、ダメージデニムをどう着るか

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程よいダメージのあるボーイズライクなデニムは、気負っていないおしゃれを実現してくれるマストアイテム。
まだ持っていない人はワードローブにあるととても便利な一着ですが、ちょっと待って。着こなしに注意が必要なアイテムでもあるんです。
20代前半までなら、すんなり着こなせるダメージデニムでも、ある程度落ち着いた年齢の大人が着るとは、「イタイ」と思われることも多いみたい……。そんなことにならなないような、着こなしのコツをしっておく必要があります。



シンプルで色数が少ないコーデで

A photo posted by Mai (@maimaimai1016) on Nov 17, 2015 at 12:15am PST

ちゃんといまの自分に似合うコーデができていないと、「若作りでイタイ」と思われる原因に。
20代前半のころに好きだったキレイ色のアイテムやトレンドアイテム、それにダメージデニムを合わせて……と、若い頃に好きだった組み合わせでも、いつまでも似合うとは限りません。
ただでさえやんちゃ感が否めないダメージデニムを着るときの鉄則は、「シンプル&ベーシック」。トレンドアイテムを合わせるよりは、シンプルなセーターやコートなど、長くつかえるようなものを合わせて。色味も重要。色数をできるだけ少なく、ベーシックカラーでまとめましょう。

上質な小物でクラス感を高める

A photo posted by @ayumi_okabe on Nov 9, 2015 at 4:46am PST

とはいえ、多少なりともカジュアルな雰囲気で楽しみたいのがダメージデニムの魅力。そんなときに気をつけたいのは「年齢的にカジュアルが似合っていない」というイタさ
それを回避するためには、若い子がそうそう身につけられないような上質なアイテムを1点どこかに投入すること。
例えば、このpicのコーデなら、「ジョンストンズ」のストール。一見どこにでもありそうなタータンチェックに見せて、じつはスコットランドで創業した200年以上も愛されている老舗ブランドのもの。
ある程度落ち着いた年齢だからこそ着こなせるアイテムで、全体のカジュアル感とのバランスを上手にとってみて。

いまの季節ならジレがお役立ち


A photo posted by Minami (@minammii) on Oct 20, 2015 at 12:15am PDT

ダメージが多めのデニムを着こなすときも、「年甲斐もなくはじけたファッションがイタイ」と思われがち。でも、ダメージが多めに入っているデニムでも、上手に着こなすコツはあります。
いまの季節なら、はおりものが大活躍。トレンドのミディアム丈やロング丈のカーディガンやジレをさらりとはおるだけで、ダメージ部分をさらっと隠せて効果大。
ニット素材のはおりであれば、ハイゲージのものなど上質感が漂うものがおすすめです。
着てみたいな……と思うアイテムも、年齢を気にしてあきらめてしまうのはもったいない。かといって、気にせずに着てイタイと思われるのもなんだかスマートじゃない。
そんなときは、「どう着ればいいのか」ということに注目してみると、答えが見つかるはずです。
top image via Shutterstock


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