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現役バーテンダーが教える 女子からモテるお酒~冬編~

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季節の移り変わりとともに飲むお酒を変えるのも、古今東西のお酒がそろうBARでの楽しみ方。そして、季節に合ったお酒をサラッと女性にすすめることができるようになれば、モテ度もグッと高まるはず。

そこで、男なら知っておきたい“女子からモテる冬のお酒”を四季折々のお酒に精通した現役バーテンダーのKさんに教えてもらった。

ホットワイン

入店直後、冷め切った体を温めたい女性にオススメできるとカッコいいのがホットワイン

香り付けにクローブやブラックペッパーなどのスパイスを効かせてみたり、レモンスライスやシナモンスティックを添えることで見た目もグッとかわいくなる。

冬でも常温の赤ワインや白ワインが飲みたいという女性だった場合には、味わいがしっかりめのものをオススメすればよいとのこと。

ホットカクテル

体を温めるお酒としてホットカクテルもオススメ。“ホットバタードラム”など小洒落た名前をさらっと出せるとお酒に詳しい感じを違和感なく演出できる。

ただし、ホットバタードラムは冷めないうちに飲み切らないとバターが分離してしまい、脂っぽさがグッと強くなってしまうので注意が必要だ。

ウイスキーのお湯割りに、はちみつやスパイスを加えた“ホットトディー”もオススメ。バターが入っていない分、冷めても美味しい。

寒い国のビール

冬でもビールをグイッといきたいという女性にはベルギーやドイツのビールをオススメしてあげたい。

なぜなら、「厳しい冬を迎える国のビールこそ、寒い時期に飲むべきものなんです」とKさん。確かにベルギーやドイツのビールは比較的度数が高く味が濃い。

ビールメーカーもこの季節に合わせて“クリスマスエール”という限定品をこぞって出してくるというので、それも要チェック。ラベルも可愛いらしく女子ウケすることは間違いない。

ウォッカ

「寒い国のお酒を冬に飲む」という理論からいくと、忘れてはならないのがロシアの国民的なお酒“ウォッカ”

アルコール度数が強く、カクテルのベースになる割り物のイメージが強いが、まるで桜もちのような香りが楽しめる“ズブロッカ”や、バニラやマンダリンといった様々な香りがついた“フレーバード・ウォッカ”など種類は豊富。

そんな、お洒落なウォッカを女性に紹介できれば、きっと好感度アップにつながるはずだ。

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