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健康な赤ちゃんのために、妊婦への「7つの提言」

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30年以上、助産師をしてきたAviva Romm氏。彼女が、健康な赤ちゃんを産むために妊婦がすべきことをまとめています。
母親の健康状態がお腹の赤ちゃんに与える影響は、思っている以上に大きいようです。

01.
できるだけ多くの
葉酸を摂取する

多くの医師が、子どもを産む前の女性には葉酸を取ることを薦めています。赤ちゃんが神経管欠損症になるリスクを、大幅に減らすなどの、意味があるようです。

02.
マグロなどの
生魚に注意

昔から妊婦には生魚はあまり好ましくないとされています。

たしかに魚は非常に栄養価の高いタンパク質源ですが、魚の中には水銀を含んでいるものも。水銀は、妊婦の体を通して赤ちゃんに悪影響を与える可能性もあります。あくまで魚ではなく、水銀が、です。

03.
毎日使う化粧品も要チェック

口紅やアイライナーには鉛が含まれていることも。他にも体に悪い物質が含まれている場合も…。
化学物質は、皮膚を通して妊婦の体内に入り、赤ちゃんに影響を与える可能性があります。

04.
無農薬野菜を買うようにする

ニューヨークで行われた研究結果によると、子どもが間接的に殺虫剤を摂取することで、IQを低下させることに繋がると指摘しています。
すべてとは言わずとも、できるだけ無農薬のものを買うのがいいかもしれません。

05.
食生活を心がけて
太りすぎないようにする

妊婦が太りすぎると、出産の際に負担がかかり帝王切開が必要になるケースも。さらにお腹の子どもが、糖尿病や心臓病、小児アレルギーや喘息にかかる可能性も高くなることがあるのだとか。もちろん極端な例ですが、妊婦だからいくら太ってもOKという考え方は、少なくとも違うようです。

06.
ストレスを溜めない

ストレスは、体内のホルモンに悪影響を及ぼし不妊の問題を引き起こす可能性があります。また、妊婦が過度なストレスを抱えていると、赤ちゃんが肥満になりやすくなるそう…。

07.
発酵食品などを食べて
腸内細菌を整える

人間の腸内細菌は3歳までに決まり、母親が大きく関係していることをご存知でしたか?母親が健康な腸内細菌を持っていれば、お腹にいる赤ちゃんも健康になる可能性が高いのです。
健康にするためには、以下の3つのことを意識しましょう。

抗生物質をできるだけとらない
偏りのない食事を心がける。特に、野菜や発酵食品などを多く食べるようにする
善玉菌の多い食事を積極的にとる

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