ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

成長に合わせた準備を!年齢別の子どもフライト徹底ガイド

DATE:
  • ガジェット通信を≫

何かについて徹底的に知りたいなら、まずは身をもって体験したほうがいいでしょう。私たち6人のメンバーは家族旅行について知りたいので、自分の子どもたちと一緒に世界各国をまわることにしました。

この夏に6人のメンバーは新しい観光地や、いろんな国に住んでいる家庭の様子を知りたかったので、イギリス、スウェーデン、フランス、スペインとポルトガルに行きました。そしてニューヨークでは、アップステート、アウトイーストとザ・ショアー(※1)に行って、その後はウェストコースト、モンタナまで行きました。メンバーの子どもは9ヶ月〜12歳までいたので、たくさんの気付きがありました。(※1)ニューヨークではハドソン・リバー・バレー、ハンプトンズとニュージャージーはそれぞれ「アップステート」「アウトイースト」「ザ・ショアー」と呼ばれている。

そして旅から帰ってきてオフィスで集まり、6人のメンバーで互いにフライトについての意見交換をしました。今回は皆さんにそのアドバイスを紹介したいと思います。

年齢:0歳〜1歳
iPad: 興味なし
必要な装備品:多い
注意点:オムツが膨らむこと、うるさく泣かれてしまうこと、文句を言う乗客、哺乳瓶の装備

一言アドバイス
抱っこ紐を使ってみてください。飛行機の通路を歩いたり、お子さんと遊んだり、寝かせたりするときに便利です。
空の魔法瓶を持って行って、飛行機に乗ったら、お湯を入れてください。赤ちゃんがお腹が空いたとき、すぐに準備できるように哺乳瓶を温めておきましょう。
おもちゃには落下防止のストラップつけておきましょう。子どもが飛行機の床に落とす、または投げてしまったとき、おもちゃを拾わないで済みます。
普通の絵本より、布絵本がおすすめ。重さもなく、汚くなっても洗えます。さらに読書や遊びにも利用でき、お子さんの歯が生えていいた場合、噛んでも安心です。

年齢:1歳〜3歳
iPad: 興味あるかも
必要な装備品:多い
注意点:オムツが膨らむこと、トイレ使用中の事故、駄々をこねてうるさいこと、子どもは急に(特にシートベルト着用サインが点灯するときなどに)通路でぶらぶら歩き回りたくなること

一言アドバイス
ブルーベリー、レーズンやパンなど、食べるに時間がかかるようなスナックを持って行ってください。小袋スナックはさっと出せておやつにピッタリですが、お子さんにゆっくり食べさせましょう。
2歳未満の子どもと2人で旅行しているなら、機内食を避けて、お弁当を持って行ってください。片手で食べられるものがおすすめです。
子どもが噛んでも問題のないおもちゃを持って行ってください。小さなおもちゃをいくつか鞄に入れ、一時間ごとに新しいものを子どもに渡たせるようにしましょう。また除菌シートで簡単にきれいにできるものがおすすめ。
子どもの一番好きなおもちゃや本を持って行ってもいいですが、出発前に空港で買ったおもちゃも効果的。そしてそれよりも、珍しくておいしそうな水のペットボトル、旅客機の安全のしおり、大きなステッカーなどで楽しみましょう。
自分と子どもの着替えは必須。飛行機の温度変化にも役立つものをそろえましょう。
ヘッドホンを忘れないでください。子どもがいったん眠ってしまったら、長く寝させるようにしましょう。

年齢:3歳〜5歳
iPad: やっと興味を示す
必要な装備品:なんとなく予想できる量
注意点:電池切れ、食べ物や飲み物がこぼれてしまうこと、トイレ使用中の事故

一言アドバイス
予備の服はまだ必要です。赤ちゃん用のものと比べると服がかさばるので、夜中や遅い時間のフライトなら、着替えを薄いパジャマにしましょう。手荷物が減り、子どもも寝やすいはずです。
iPadには子どもが既に知っているゲームや映画をいっぱい入れておいてください。新しいゲームや映画を説明する時間はありません。
この年齢の子どもは比較的飛行機酔いしやすいですが、幸いなことに薬を飲めます。事前に飲ませておくといいかもしれません。
子どもが2人以上いる場合はトイレ付近の席を予約してください。そうすれば一人がトイレに行っている間も、もう一人から離れないで済みます。

年齢:5歳〜
iPad: 自分用で一台、できれば子ども用も
必要な装備品:少ない
注意点:退屈すること、兄弟ゲンカ
一言アドバイス
トイレを気にかけましょう。大きくなった子どもは我慢できると自分では言いますが、ギリギリになって限界だと気づくことが多いです。それを避けるために、着陸の30〜45分前に、みんなでトイレに行くようにルールを決めておいてください。
予備の電池を荷物に入れてください。必ず役に立ちます。この年齢の子供はフライト中になかなか寝付かず、ずっとiPadなどで遊び続けるでしょう。
家からお弁当持って行ってください。この年齢の子どもは機内食が嫌で食べたがらない可能性もあります。サンドイッチや果物、スナックがあれば子どもも満足できるはずです。

Licensed material used with permission by Passported (Twitter, Facebook, Instagram)
訳:Barbara Casu

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP