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ダイエット中の間食は「贅沢」を選ぶほうが痩せられる

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おいしい物が多い季節。
週2の空手でめちゃくちゃ汗を流す私のような人はともかく、代謝の問題で痩せにくくなってきたアラサ―読者は、ダイエットと間食の狭間で拷問のような日々をお過ごしかと思います。
そんな秋太りが怖い人に必読いただきたいのが、『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』(大和書房)。
安くてビッグサイズのお菓子が売られているアメリカでは、自然と食べ過ぎてファットな人の割合も多くなりますが、本書ではそんなアメリカでも痩せられる想定外なダイエット中の間食の工夫が書かれています。

安いお菓子を適当に食べない

高いスイーツよりも、気軽にバリバリ食べられるスナック菓子を選ぶ人は気をつけて。
「適当な味のものをたくさん食べても満足しません。だから、手当たり次第、次々と食べ物に手を出してしまいます」(本文より抜粋)
私もよくやりますが、お菓子を買う罪悪感を少しでも減らそうと(?)安いものやファミリーパック系の種類をチョイスすることがあります。
先日『アメトーーク!』(テレビ朝日)のついつい食べ過ぎちゃう芸人でも、「ちょっとずつ食べようと小分けのパックを買っても、気づけば一度に全部食べていた……」と言っていました。
安いお菓子だと、その手軽さゆえに「どんどん食べちゃえ!」という罠にはまってしまいがちです。

心を満たせばお腹も満たせる

「『味』に満足を求めると、満腹にならずとも、心地よい満足感を得られます。味覚が満足するからです。(中略)甘いものが食べたくなったら、量に走らず質に走りましょう」(本文より抜粋)
安いお菓子は魅力的ですが、得てして素材も悪く味も雑になってしまうもの。
量を選ぶときは、どちらかというと満足感というより満腹感を重視する傾向にあると思います。
同じ500円でチョコケーキをひとつ買うか、キットカットのファミリーパックを2袋買うか。「本当に食べたいのはどっち?」と自分に聞いてみることが大切です。
これからは間食も普段の食事も、お腹ではなく「心を満たすこと」を優先してチョイス。おいしさを噛みしめながら食べるほうが、心も体も満足できます。

食べたいときは高級スイーツ一択!

「甘いものが食べたいときは、思いっきり高価な美味しいスイーツを1個食べ、心を満足させる。これが、間食の量を減らす唯一の道なのです」(本文より抜粋)
ケーキやマカロンはカロリーも気になるけれど、ダラダラと間食をするよりかはずっとまし。
テンションも上がるうえ、大切に味わって食べようという意識が生まれます。
贅沢を選ぶほうが痩せられる。ダイエット中に、これ以上甘くて魅力的な心がけはほかに存在しないのではないでしょうか。
image via Shutterstock


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