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ドラマみたいな恋ができる!? 恋愛ジンクス3つ

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恋愛ドラマや映画の舞台となる場所には、そのエピソードにちなんだ恋愛ジンクスがあると言われている。そこでプロのリサーチャーさんに、恋を実らせた主人公になりきって永遠の愛を誓えるスポットを教えてもらった。

『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地 「純愛の聖地 庵治・観光交流館」(香川県高松市)

セカチュー現象を巻き起こした映画『世界の中心で、愛をさけぶ』。その主人公・朔太郎が回想する故郷のロケ地となり、数々の名場面を生み出したのが庵治の海と街並みだ。

映画のように恋を実らせたいカップルにオススメなのが、映画で登場した「雨平写真館」を復元した「純愛の聖地庵治・観光交流館」だ。

ここには「むすび地蔵」が祭られていて、「小指の短冊」に願いを書き、「赤い糸」をお地蔵さんに結び付けたカップルは結ばれるというジンクスがある。

その効果だが、訪れたカップルが実際に結婚したという事もあって強力な縁結びパワーがあると言われている。

『木更津キャッツアイ』のロケ地 木更津「中の島大橋」(千葉県木更津市)

木更津市といえば『木更津キャッツアイ』のロケ地。市内にある「中の島大橋」は、幅4.5m、長さ 236m、高さ 約27mで日本一高い歩道橋として有名だ。

ここでバンビがモー子をおんぶする名シーンが撮影されると、カップルがおんぶして渡ると幸せになるという「赤い橋の伝説」が生まれた。

夕暮れ時には、富士山を背景にロマンティックな雰囲気に包まれ、「恋人の聖地」にも選定された。

映画『忘却の花びら』のキスシーンに登場 輪島「せっぷんとんねる」(石川県輪島市)

NHK朝ドラ『まれ』の舞台にもなった輪島市。同市の曽々木海岸にある「せっぷんとんねる」は、昭和32年に公開された東宝映画『忘却の花びら』の劇中で、主人公とヒロインが愛を確かめ合いこの洞窟で接吻(キス)をしたことからその名がつけられた。

洞窟を通り抜けて振り返えると、ハートマークが見える仕掛けもある。また、この一帯は多くの修験者たちの修行地で人々の幸せへの祈りが込められており、訪れたカップルの恋が成就すると言われている。

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