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「イライラする」原因と解消法

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イライラしてしまうことが多い人には、何かしらの原因があります。でも、イライラしてしまうと後から自己嫌悪にも陥りやすく、できれば心穏やかに暮らしたいものです。その原因がわかれば、解消法が見えてくるかもしれません。

それではイライラする原因別にみていきましょう

人に対して期待し過ぎる

仕事や恋人、友人などとの関係で思うようにいかないとき、現実とのギャップでイライラすることがあります。

仕事では部下や後輩に指導していても、思ったような資料が作成されない、営業成績が上がらないといったことが挙げられます。恋人や友人との食事の約束で、自分ばかりがお店の予約をしていると、たまには店を決めてくれればいいのにと思うこともあるかもしれません。

しかし、自分が簡単にできることが相手もすぐできるとは限りません。理想を高く持ちすぎることは、イライラする原因となりがちです。人は自分の思うように行動することは難しいと捉えると、イライラを抑えやすいです。

空気を読み過ぎて気を使い過ぎる

人からどう思われるか気になり、空気を読み過ぎる人は、周囲の人に気を使い過ぎてしまいがちです。嫌われたくないから自分の言いたいことを控えるタイプの人は、表立ってイライラした感情を出さないことで、余計にストレスが溜まってしまうことがあります。

しかし、我慢していることがまわりからの評価につながるとも限りません。思っていることは相手にきちんと伝えるように心掛けることが大切です。我慢するのではなく、波風を立てないような言い方を考えるという方向に持っていきましょう。

身近に羨ましいと思う存在の人がいる

同期で仕事ができて上司からの信用が厚い人やお洒落でモテて恋愛上手な友人をみると、羨ましい気持ちや嫉妬心から、イライラしてしまうことはありませんか。

つい羨ましくなってしまうような人は、自然に恵まれた状況にいるわけではなく、努力してそのポジションにいる人が多いです。仕事ができる人は会社での就業中以外に、休日にも業務に関する事柄をチェックしたり、常にアンテナを張ったりしていることが多いです。華やかな友人は、スタイル維持のためにダイエットやスポーツに励んだり、美肌のための自炊や毎日のマッサージを欠かせずにおこなったりしているのかもしれません。

羨ましいと嫉妬するよりも、憧れとして自分も近づけるように努力していくと、イライラする対象になりにくいでしょう。仲よくなってアドバイスをもらう方が、自分にとってもメリットがあります。

ズバリ、睡眠が少ない

仕事の忙しさなどで睡眠不足に陥っていると、睡眠不足となってしまうことがあります。睡眠不足によって自律神経のバランスが崩れると、平常心を保ちにくくなり、ついイライラしてしまいがちです。

イライラすることが増えたときは、睡眠時間が不足していないか、生活を見直してみましょう。平日にまとまった時間を取ることが難しいときは、休日にはゆっくりと入浴してリラックスした後に眠るなど、睡眠の質を高めることも大切です。

女性であれば、生理との関係も

女性が毎月特定の時期にイライラするときは、PMS(月経前症候群)かもしれません。生理前はホルモンバランスの影響で、頭痛や肩こり、むくみやだるさといった身体の症状のほかに、イライラする、憂鬱になるといった心の症状が出ることもあります。

早めに睡眠をとるなど身体の休息に務めたり、ハーブティーを飲んでリラックスして過ごしたりするとともに、イライラしやすい時期であることを自覚しておくこと、不用意にイライラすることを抑えやすくなります。

自分自身と向き合って、イライラする原因に合った解消法を実践し、心穏やかに暮らしたいものですね。原因もなくイライラしたり、不安な気持ちが強かったりするときには、ストレスから心身のバランスを崩している可能性があります。自律神経失調症やうつ病、強迫神経症の可能性が考えられますので、長引く続くときには専門医を受診していましょう。

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