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世界一カンタンに人生を変える3つの方法

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もっとお金を稼ぎたい!
もっとモテたい!
もっと幸せな毎日をおくりたい!

そう思いませんか?

世の中には「人生を変える」本がたくさんあります。
読書して成功の法則を知ることで、あなたの人生も変わるのです。
「でも、読書とか苦手で…」
「バイトと勉強が忙しくて、本読むヒマなんてないよ」

そんなあなたのために、世界の名著の数々から重要ポイントだけをまとめた本『世界一カンタンな人生の変え方』から、3つの方法を紹介します。

1.ここ1ヶ月で叶えたいちょっとしたことを書き出す


数ある自己啓発書の中でも、最も有名な書籍の1つ、『思考は現実化する』。(中略)
同書には、彼が20年間かけて体系化した成功哲学のすべてがまとめられています。
中でも、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーに直接伝えられた秘伝として、特に強調して書かれているのが、以下の「願望実現のための6箇条」です。(中略)
「具体的願望」「代償」「期限」「計画」の4点を紙に書く。(中略)
ここ1ヶ月くらいでかなえたい、ちょっとした願望をノートなどの紙に書き出すことから始めてみましょう。 (P.88)

カーナビに目的地を設定しなければどこへも行けないのと同じで、「あれがほしい!」「こうなりたい!」という願望を明確に設定していないと、それは手に入らないのです。

まずはちょっとしたことでOK。
「この1ヶ月以内に、絶対あのお店へ食事に行こう!」
「今年中に1回、旅行にいくぞ!」
「バイト頑張って、あのバッグ買うぞ!」
など、書き出してみましょう。

人生がちょっと変わる、第一歩です。

2.身近な人に1000円以内のプレゼントする


大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』は、経営者・投資家・作家・講演家として活躍する本田健さんが学生時代に実際にアメリカで出会ったという、大富豪の老人が語った教えがモデルになっています。
(中略)
ゲラー氏によれば、最も賢いお金の使い方とは「人を喜ばせることに使うこと」で、具体的には「人にプレゼントすること」を勧めます。
(中略)
私たちもゲラー氏を見習って、身近な人に、1000円以内くらいのちょっとしたものをプレゼントしてみましょう。 (P.182)

不思議なもので、人は他人に親切にすることで、自分の幸福度が上がります
ちょっとしたプレゼントをするだけで、相手も自分も幸せな気持ちになれるのです。

あなたが友人へ何かちょっとしたプレゼントをしたり、おごってあげたら相手はどう思うでしょうか?
「嬉しいな、今度なにかお返ししよう」
「何か困っていそうなときがあれば、助けてあげよう」
そんなふうに思ってくれるはずです。

1000円以内のちょっとしたプレゼントを繰り返すだけで、周りにあなたの応援団ができます。
一人じゃできないこともできるようになり、いつの間にか人生が変わっているでしょう。

3.休日にしたいことを考える


心理学の実験によると、「何かを楽しみにする」だけで幸福度が向上する、という結果が報告されています(『幸福優位7つの法則』ショーン・エイカー著)。
幸せな出来事が思いつかないという人は、週末に何をしようか、と思案をめぐらせるだけでもいいと思います。あなたが楽しみにできることを思い浮かべて、幸せな気分にひたりましょう。 (P.203)

やっと休みになったけど、忙しくて何も予定決めてなかった。
そんなこと、ありませんか?

「次の休みには、どんな楽しいことをしようかな?」と考えるだけで、ワクワクするはずです。
疲れたときこそ、そんなことを思い浮かべてみましょう。

幸せな気分でいる人には、幸せな人や出来事が集まってきますよ。

まとめ

どれもカンタンで、すぐにできるものばかり。
あなたはまず、どれから試してみますか?

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信
「自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方」

高田晋一 著
サンクチュアリ出版 刊
1,404円(税込み)

http://www.amazon.co.jp/dp/4801400175

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