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旅作家とまこのヨーロッパ旅 −飛行機がナイスチョイスだったワケ−

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TRiPORTライターの八木彩香です! 今回は「おしゃれ」と「バックパッカー」という水と油と言っても過言ではない関係の2つを見事に融合し、「おしゃれパッカー」として世界を回る旅作家のとまこさんにインタビュー。1ヶ月にわたるヨーロッパの旅について、様々な切り口から話をお伺いしました。

−ヨーロッパの旅をはじめるにあたって、まず日本からどこへ向かいましたか?
まずは成田空港からターキッシュ エアラインズで、トルコのイスタンブールへ向かいました。わたし、飛行機大好きなんですよ(笑)。窓から夕日を見下ろしたときなんて最高ですよね。飛行機は移動手段として好きというよりは、一つのエンターテインメントとして好きなんです。

イスタンブールの灯3

−今回のターキッシュ エアラインズも楽しめましたか?
もちろん! 特に印象的だったのは機内食です。わたしは機内食というものを、おそらく数百回と食べていると思うのですが、はじめて完食しました(笑)。いつもは降りてから食べたいものがあるので、機内では控えめにしてるんです…。でもターキッシュ エアラインズの機内食は地上でも食べたくなるほどのおいしさで! ターキッシュ エアラインズレストランがあったらわたし、行きます(笑)。

−(笑)。特に何がおいしかったんですか?
まずチキンの柔らかさが違いました。味付けもエキゾチックで深みがあるんだけど、鼻につかない感じ。全部で5回機内食があったのですが、一度も同じメニューは出ないし、ドレッシングまで毎回違いました。付け合わせのパンも「え、これ機内でどうやって仕上げてるの?」って思うくらい、外はパリパリ、中はふんわりとした食感で…。なかでもキョフテというトルコ風ハンバーグは絶品でしたね。

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−他に印象に残っていることはありますか?
他にはスタッフの対応の良さを感じました。機内スタッフはフレンドリーなんですが、いい距離感を保ってくれて、うっとおしい感じではない心地よさがありましたね。機内食を選ぶときも「ナーイスチョイス!」って感じで話しかけてくれて(笑)。シェフが機内まで顔を出して、挨拶をしていたのも印象的でした。

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他にも、アメニティーグッズが豊富でしたね! アイマスク、耳栓、歯磨きセット、スリッパまでは基本的なもので、あると嬉しいんですが、それに加えて靴下とリップバームも付いてるんです! 機内は乾燥するのでたまに「リップ持ってくればよかった」と、乗ってから後悔することがあるので、すごく気がきくなと感動しました。

旅の序盤からターキッシュ エアラインズで感動したとまこさん。これは今後の旅が楽しくなりそうな予感!?

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ターキッシュ エアラインズ
トルコの航空会社。2011年から5年連続でThe Best Airline in Europeに選ばれる。2014年のスカイトラックスのビジネスクラス機内食部門で1位を獲得するなどの高評価を得ており、トルコの主要都市イスタンブールと全世界110か国を結び、世界一の就航国数を誇っている。

(取材・文:八木彩香)
(写真提供:とまこ)

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*旅作家とまこ「モスクと海とトラムと夕焼け。おさんぽが最高に楽しいおとぎ話みたいなイスタンブール★

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