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「いつの間にか恋が難しくなった」と思ったら、見直してみるのはシンプルなこと

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30歳前後になると、感情と条件が交錯して、「好き・嫌い」さえ自分で判断できなくなってきます。
「つきあいたいけどいずれは実家のある田舎に引っ越すのか」「いい感じだけどこの歳でフリーターはちょっと……」「自慢話が多いけど、アピールしてくれてるし考えてみたほうがいいかな」などなど。
学生のころに「大好き」と言い切れたような、はっきりした気持ちがなかなか持てないのです。
「恋することすら難しい」と悩んでいたら、まずはシンプルな3つのことを見直してみましょう。

目的は?

まず第一に自分の心に問うのは、目的が「彼氏を作ること」になっていないかということ。
そもそもそこを間違うと、たとえ恋人ができても「自分に都合のいい彼氏というポジションの人」を得るだけなので、充実感を感じにくくなってしまいます。結果、短命の恋愛を繰り返してしまうことに。
目的は、思い切って「胸が高鳴るような人」を見つけることにしましょう。
その人と恋ができるかどうかは、最初から考える問題ではないのです。

比べていない?

誰かと比べて「どうせ私なんて」の状態になると、どんなに素敵なチャンスが近くにあっても手にすることはできません。
卑屈なオーラはほかの人に感じ取られてしまうので、男女問わず「誘いにくい」と思われてしまうためです。
他人と比べはじめると、どうしても嫉妬や焦りの気持ちが大きくなってしまいます。結果、好きでもない人と見栄でつきあってしまったり……。
「あんまり合うとは思えないけど、フリーは自分だけだしOKしないと」などと、体裁を気にして恋人を作っても楽しいつきあいは期待できません。
「自分は自分」の気持ちを持ち続ける、強さを身につけましょう。

理想を押しつけてない?

せっかく好きな人とつきあうことになっても、「恋人同士はこうあるべき」「大人のデートは最低でもこのレベル」など、頭でっかちになってしまう場合。
つきあいはじめは合わせてくれていたとしても、徐々に彼が疲れてしまい一緒にいるのがツラくなってしまいます。
デートが居酒屋やラーメン屋でも、会うたびに漫画喫茶に行っていたとしても、「大事なのはふたりが楽しいかどうか」だけです。
年齢や友だちカップルの情報などを気にして、押しつけてしまうのはやめましょう。
また「彼女はこうあるべき」という考えかたも、自分を苦しめる結果になってしまいます。

自分のなかのフィルターを外す勇気を持つ

「そんなに悠長なことを言っていられない」と思うかもしれませんが、適当な相手とつきあっても待っているのは破局だけです。
それなら時間がかかっても、本当に大切に思える人を見つけて全力を出すほうが、結果的に健全で時短になもなるのです。
「誰かを好きになること」は本来難しいことではありません。
自分が大人になってしまったことで、体裁やしがらみや生活レベルなど、気持ちとは別のところでストップをかけてしまうだけ。
「好きになってからダメンズと分かるのが怖い」という気持ちで防衛線を張りたくなりますが、それではいままでと同じになってしまいます。
自分のなかのいろいろなフィルターを外して、クリアな状態、シンプルな気持ちで相手を見つめてみたら、恋は意外と簡単なことかもしれませんよ。
image via Shutterstock
文/ブリトニー安江


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