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【愛されるのはのどっち? 】 心理カウンセラーが教える 愛され女になる方法~記念日編~

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ふたりの記念日。ウキウキ気分と共に、「彼はどんな祝われ方が嬉しいんだろう? 」という大きな悩みが浮上するのではないでしょうか?

大切な記念日で大失敗となったら、その後の関係にも暗雲が立ちこめてしまいます。そんな女の女性たちの悩みを解決してくれるのが、予約の取れない心理カウンセラー・根本裕幸さんの著書『愛されるのはどっち?』。

今回の2択は「2人の記念日のディナーを選ぶならどっち? 」

Q. A:「オシャレなレストランを予約する」 B:「家でちょっと凝った料理を作る」

正解はB。

女性は新鮮さを求め、普段のデートでも新しい場所へ行くのが大好きですし、記念日にワンランク上のレストランを選ばれた日には「自分は大切にされている」と感じ、サプライズのイベントを用意されれば、涙を流して喜ぶ人もいることでしょう。

そして自分が嬉しいからという理由で彼氏のためにもレストランを予約してしまいがちですが、これが大間違い。

男と女は別の生き物ということをお忘れなく。男は「彼女が喜ぶから」という理由でレストランを予約しているのであって、同じことを自分がされても感動しないのです。

男性の場合、記念日だからといって特別なことを求めておらず、変化を好まない人が多いため、マナーに気を遣うようなレストランは逆効果になりかねません。

男は安定した日常を好み、そこに安心感を覚えます。そうした傾向は、仕事で肩肘張って生きているので、オフタイムは鎧を脱いで楽になりたいという気持ちも影響しているんだそう。

マナーに気を遣うようなオシャレなレストランよりも、家庭的な温かみを感じるところでホッとしたい、という気持ちの方が強くなるんだそうです。

夜遊び大好きという男もいるとは思いますが、大多数は意外にも保守的安定志向なんですね。

ですから、そういうタイプの彼と記念日を祝うなら、家でいつもより少し贅沢な料理を作ってみたり、いつも行くお店でお祝いだからと豪華なものを頼んでみるのがおすすめ。

彼が心からくつろげる場所で、ちょっとした贅沢を。これが愛され女になるコツのようです。

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