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チーズを入れて飲むコーヒーも!あなたの知らないコーヒーの世界

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Photo credit: Nakano Takayuki「アントワープ図鑑(3)アイデア探しの旅に出よう!面白広告×サイクル×リサイクル

TRiPORTライターのkamito努です。 世界にはいろいろな飲み物がありますが、その中でもコーヒーは多くの国で親しまれているドリンクのひとつです。一言でコーヒーといっても、国によって人気の豆や飲み方が違います。あまり知られていない飲み方も、世界にはあるはず!

そこで今回は、変わったコーヒー、変わった飲み方をご紹介します。

コーヒー消費量1位はルクセンブルク

オランダ、ベルギーと合わせてベネルクス三国と呼ばれているルクセンブルク。コーヒー消費量は世界一で、ひとりあたり1年間に2780杯も飲んでいる計算になるようです。つまり、1日7〜8杯のコーヒーを飲んでいることになります。ヨーロッパなので、カフェ文化も進んでいて、多くの人が休憩や友人とのおしゃべりにカフェを利用し、コーヒーを飲むようです。

(※参考:AGF

【フィンランド】カフェオスト

Photo credit: Mia* via flickr (license)

カフェオストはチーズを入れて飲むコーヒーで、主にフィンランドで飲まれています。砂糖を入れると、ティラミスのような味わいが楽しめるそうです。

チーズの種類や量をお好みで調整しながら、いろいろチャレンジしてお気に入りの1杯を見つけてみましょう。

【アルゼンチン】カフェ・ラグリマ

Photo credit: Timothée Mägli via stock snap (license)

カフェ・ラグリマとは、たっぷりのミルクのなかに、コーヒーを数滴垂らしたもの。まろやかなミルクの風味が強く、口に運ぶ際にほんのりとコーヒーの香りを楽しめます。

【トルコ】トルココーヒー

Photo credit: Travel Coffee Book via stock snap(license)

トルココーヒーは2013年に、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されています。水から煮立てて、上澄みだけを飲む、日本では見かけない少し変わったコーヒー。コーヒーの元祖ともいわれているトルココーヒーは、世界では高い人気を誇っています。

深い味わいと、煮立てたときの香りが他のコーヒーとはひと味違います。苦めの深い味わいが好きな方におすすめです。

旅でコーヒーを味わって

Photo credit: Daisuke Ogura「オスロにコーヒー飲みに行ったついでに、コペンハーゲン、フィヨルド観光行こうと思ったら失敗した旅

世界中で親しまれているコーヒーも、場所によって違う種類や飲み方があり、旅の楽しみのひとつになりそうです。コーヒーを片手に街を歩けば、自然とその土地に馴染んでいるような気がしますよね。ぜひ、カフェでの休憩や街ブラに、コーヒーを楽しんでください!

ライター:kamito努
Photo by: Mia* via flickr (license)

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カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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