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HBOが日本のスターチャンネルとの独占放映権で合意

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日本のプレミアム映画チャンネルのスター・チャンネルは、テレビ番組の新たな独占放映権を獲得するため、HBO(米国の大手ケーブルテレビ局)との契約に合意した。スター・チャンネルは、第67回エミー賞で最多受賞記録を更新したドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の新シリーズを含むHBOの番組を放映する日本で唯一のチャンネルとなる。

スター・チャンネルは主に大ヒット映画を提供し、米ワーナー・ブラザース、米パラマウント・ピクチャーズ、NBCユニバーサル、米ウォルト・ディズニー、米20世紀フォックスを含む有名なハリウッドスタジオのほぼすべてとの契約を行っている。HBOは同社初のテレビ局との契約となる。有料チャンネルのスター・チャンネルは52万人の契約視聴者を抱え、衛星放送で3つのチャンネルも運用する。そのノンスクランブル放送は日本の3700万世帯で受信されている。

10月に、スター・チャンネルの株主である東北新社、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、小坂恵一と小澤浩子を代表取締役として任命した。この2名は番組編成とマーケティングを強化するよう指示を受けている。

小坂恵一は「ブランド再生されたスター・チャンネルにて、我々は番組以上のものを提供し、映画ファンにユニークなコミュニティをつくりながら、斬新さと独占性に重点を置いた価値を加えたサービスをもたらすことを約束します」と話している。

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