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お腹いっぱい食べても大丈夫?!「マイナスカロリー食品」といわれる食べ物10選

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めっきり運動をしなくなり、気がついたらおなかや背中のまわりがブヨブヨし始めた…。若いころは無茶な飲食をしてもすぐに体型が戻ったのに、年齢のせいか最近はなかなか痩せなくなってきた…。そんな悩みを抱えているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。

ダイエットは今や女性のみならず、老若男女万国共通の関心ごと。

日々新しいダイエット方法が出てきては消え、なかには「こんな短時間でこんなに痩せるって本当!?」と思ってしまうような、見るからに怪しいものもあります。

現在主流になりつつある低炭水化物ダイエットの出現により、「炭水化物さえ食べなければカロリーは一切気にしなくていいんだ!」という考えをお持ちの方もなかにはいらっしゃるでしょうが、ダイエットの基本は「消費カロリー>摂取カロリー」です。

これをいかに無理なく、お金をかけずに達成するかというのが永遠のテーマですが、実は我々が日々目にしている食材のなかには「摂取した分のカロリーより、それを消化するのに多くのカロリーを要する」食べ物があると言われています。これはつまり食べれば食べるほどカロリー消費するので、必然的に痩せていくという計算になります。

本当に消費カロリーが摂取カロリーを超えることはあるのか?

「食べれば食べるほど痩せる食品なんて存在するのか?」と疑問に思う方も多いでしょう。これは海外メディアでも大きな論争を呼んでおり、専門家たちもその可能性の有無について言及しています。

アラバマ大学のティム・ガーヴィー教授は、「理屈上は可能だが、実際にはありえない」との見解を示しています。

というのも、現在の科学では食品を消化するのに必要なカロリーは「栄養素の◯◯%」というふうに計算しているため、消化に必要なカロリーが摂取した分を超えることは現在の計算法ではほぼ不可能だということです。

一方、冷たい食材を食べると、身体は熱を発して平熱を保とうとするということは科学的に証明されています。熱を発するということはカロリーを消費しているので、「低カロリーの食品を冷たくして食べれば可能なのでは?」という主張もあります。

ここではそんな一部の海外メディアで大論争を呼んでいる「マイナスカロリー食品」をご紹介します。

1.セロリ

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セロリの約75%は水分で、残りは食物繊維などの栄養素でできています。水には当然カロリーがありませんが、セロリにはそのほかにビタミンC、ビタミンA、ビタミンKなどの体にうれしい栄養素が多く含まれています。

またセロリは軽食としてすぐに食べられるだけでなく、食物繊維が豊富なのでお腹持ちもよく、消化機能を高めてくれるので便秘でお悩みの方にはもってこいの食品です。

2.グレープフルーツ

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グレープフルーツは約90%が水分でできており、それ以外にも食物繊維やカトチン、ビタミン群などが豊富に含まれています。グレープフルーツに含まれる食物繊維はペクチンと呼ばれ、動脈硬化を予防する働きがあります。

またグレープフルーツの香り成分には脂肪を燃焼し、新陳代謝をよくする効果があるので、匂いを嗅いでいるだけでもダイエット効果があると言われています。

3.レタスなどの葉野菜

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レタスなどの葉野菜はその約50%が水分でできており、残り50%はほぼ食物繊維でできています。また葉野菜は栄養価にも優れており、中でもケールはビタミンK、ビタミンAなどを豊富に含んでおり、これらの栄養素は丈夫で健康的な骨を生成すると言われています。

その他でいえばほうれん草もダイエット食材としては優秀で、特に消化するのに多くのカロリーを要するタンパク質を多く含んでいることから、ダイエットに最適の食材といえます。

4.スイカ

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このリストにあるほかの食材同様、スイカもまた水分が成分のほとんどを占めていることから、驚くほど低カロリーなのに対して満腹感を得やすい食品です。また野菜類とは違い、味付けを一切しなくてもそのまま食べられるため、無駄なカロリーを摂ることがないのも魅力のひとつです。

さらにスイカには疲労回復効果のあるビタミンBやカリウムが多く含まれているため、少ないカロリー摂取量でも活発に動くことができます。

5.脂肪を取り除いた肉類

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