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【今週公開のコワイ映画】2015/11/20号:中田秀夫監督『劇場霊』、英国ゴシックホラー『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』

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今週公開の怖い映画をご紹介します。

今週は、『リング』の中田秀夫監督の最新作・島崎遥香さん主演のJホラー『劇場霊』がついに公開に。以前編集部に“女優(っぽい)霊”が『劇場霊』の宣伝に来てくれたこともありました……。[リンク] 今作、4DX上映も決定しており、全身でその恐怖を体感するのも面白そうですね。え、私? 私はちょっと勇気が……。そして今作、公式サイトの方もかなり恐ろしい仕上がりになっているので是非ご覧ください。[リンク]さあ、下までスクロールして。ズズズイッと。

そしてもう一作は人気ゴシックホラー続編『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』が公開に。黒衣の女の霊を見ると子どもが死んでしまうという、英国生まれの怨霊モノでございます。怪奇ホラーの名門ハマーフィルムが贈る極上ホラーをどうぞお楽しみくださいッ。

王道Jホラーと英国ゴシックホラー、あなたはどちらがお好みかしら? それでは今週も、いってらっしゃい!

予告編とリンクが表示されない方はホラー通信をご覧ください

『劇場霊』 11月21日公開

<ストーリー>
芸能事務所に入って5年、いまだ役に恵まれない若手女優・水樹沙羅(島崎遥香)は、気鋭の演出家・錦野豪太(小市慢太郎)の新作舞台に端役で出演すること に。演目は、若さを保つため少女の生き血を浴びていた実在の女貴族エリザベートの生涯を描く「鮮血の呼び声」。舞台にはエリザベートの内面を映し出す分身の 人形が置かれ、その前で沙羅や主演の篠原葵(高田里穂)、野村香織(足立梨花)らは火花を散らしながら連日稽古に打ち込んでいた。そんなある日、劇場でス タッフの女性が変死体で発見される。その直後、今度は葵が転落事故で意識不明の重体に。
葵の降板を受け、沙羅は急きょ主演に抜擢される。ところが稽古中に、沙羅は舞台に置かれた人形が動き出すのを目撃。果たして目の錯覚か、それとも……。劇場 にただならぬ気配を感じとった沙羅と美術スタッフの和泉(町田啓太)は、人形を制作した作家・児島(中村育二)を訪ねる。ところがその頃、劇場ではこの世のもの とは思えない「ちょうだい…ちょうだい…」という声が響き渡り、新たな惨劇が巻き起こっていた――。

上映館:新宿ピカデリーほか全国
この映画の記事:恐怖演出に期待大! 中田秀夫監督最新作『劇場霊』4DX上映決定
リンク:映画公式サイト

『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』 11月21日公開

<ストーリー>
前作の悲劇から40年後―。第二次世界大戦中のロンドン、ある学校の子供たちが、引率の先生と共に安全のためイギリスの田舎町にやってくる。
たどり着いたのは、第1作目で恐怖の現場となった古い洋館。そこで彼らは再び邪悪な“黒衣の女”の魂を呼び覚ましてしまう。子供たちの運命は? “黒い女”の正体とは? そしてその目的は何なのか? そして、怨讐の連鎖が再び訪れる――。

上映館:シネ・リーブル池袋ほか全国
この映画の記事:“彼女”を見ると子どもが死ぬ―― 怪奇映画の老舗が贈るゴシックホラー『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』
リンク:映画公式サイト

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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