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調査のプロが教える デートで会話が途切れない豆知識~日帰りできる足湯編~

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思いたった時にふらっと行けて、日帰りでも十分に楽しめ、しかもリフレッシュできる穴場の足湯を調査のプロであるリサーチャーさんに教えてもらった。

「くりはま花の国」のハーブ足湯(横須賀市/三浦半島久里浜)

三浦半島の久里浜にある「くりはま花の国」は、展望台から久里浜港や東京湾などが一望できる。

「くりはま花の国」のハーブ園で栽培・収穫された季節のハーブを利用した足湯「湯足里(ゆったり)」は無料で楽しむことができる。

少々熱めのお湯に足を浸せば、すぐに全身が温まり、散策で疲れた足を心地よくほぐしてくれる。季節の花々を眺めながらゆっくりと堪能したいところ。

足の疲れをとった後は、園内にある名物全長7mの怪獣ゴジラのすべり台を楽しんで童心に帰るのもいいだろう。

日本一遅い紅葉を見ながら入る「熱海梅園」の足湯(静岡県熱海市)

静岡県熱海市にある熱海梅園の紅葉は「日本で一番遅い紅葉」と言われ、時間をかけてゆっくりと色づく紅葉は他では見ることのできない美しさだと言われている。

また、紅葉の時期になると「熱海梅園もみじまつり」が開催される。今年は12月6日(日)まで行っており、期間中は毎日、10:00~16:00で足湯が開設されるので、お湯につかりながら紅葉を眺めることもできる。

他にもジャズコンサートやオープンカフェ、甘酒サービスなどの催しものがたくさん用意されている。

ちなみに、紅葉は日本一遅い熱海梅園だが、梅は「日本で一番早咲きの梅」だという。樹齢100年を超える古木を含め て464本の梅が植えられていて、日本三大梅園としても数えられている。

60メートルもの長さがある足湯、「塩原温泉湯っ歩の里」(栃木県那須塩原市)

栃木県那須塩原市にある「塩原温泉湯っ歩の里」は、なんと60mもの長さがある足湯で、2007年には“日本では例のない回遊式温泉庭園”グッドデザイン賞を受賞した。

足湯のまわりを白加賀梅、ツバキといったさまざまな銘木が囲み景観が心を開放し、「ふみふみふみしめる道」「やんわりほんわか心地よい道」といった6種類もの足湯は、誰でも気軽に歩きながら温泉の効能を堪能できる。

また、ここには間欠泉や飲泉もあり、のんびり歩きながら日頃の疲れを癒すことができる。

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