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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レイア姫の新しい称号と4つの新事実を紹介

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ハン・ソロは映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でも相変わらずの”ならず者”として登場するだろう。しかし、私たちはこのシリーズ最新作で、キャリー・フィッシャー演じるレイア姫がひどく変わってしまったことに気づくに違いない。

エンターテインメント・ウィークリー誌(以下EW誌)は『スターウォーズ』シリーズ最新作の特集号で、はるか銀河の彼方に関する新しい写真と興味をそそるヒントを掲載し、たくさんの情報を公開している。

ここでは、EW誌の厚意により、『フォースの覚醒』について我々が知った5つの情報を紹介する。

レイアはもはやプリンセスとして知られていない

J・J・エイブラムス監督によると、「レイアは総督(General)と呼ばれているが、映画の中であるキャラクターがうっかり”プリンセス”と呼ぶ瞬間がある」とのこと。それは、旧三部作で愛情とからかい込めてこの尊称を使用していたハン・ソロだろうか……それも今にわかるだろう。

エイブラムス監督は、「物語の中でレイアは非常に重要な意味を持つため、彼女が関わる場面で失敗することはほとんどない」と語り、「しかし、彼女が特にハリソン(フォード)と一緒にスクリーンに戻ることは歴史的に重要なことだと感じた。我々は彼らの持つ心の悩みを想像することしかできない。私はこの作品を愛するただのファンに過ぎないが、彼らはその悩みとともにずっと生きてきた。1977年以来、ずっとだ」と続けた。

フィッシャーによると、私たちが映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でレイアと再会するとき、彼女は「孤独で多くのプレッッシャーの中にいること。そして、相変わらず自分の信念に熱心に取り組んでいるが、挫折感や疲労感、苛立ちを感じているように見える」(フィッシャー)。

森の中でフィンとカイロ・レンが決闘したとき、そこには第3の人物がいた

私たちは予告編で、フィン(ジョン・ボイエガ)とカイロ・レン(アダム・ドライバー)が雪の降るなかで対決するシーンを見ている。だが、予告編ではライトセーバーを構えるフィンの目の前に、同じように心配そうな表情を浮かべるレイ(デイジー・リドリー)の姿があることは明かされていなかった。

ボイエガはこの対決について「それはフィンにとって、明らかに事態を難しくする状況だ」と語り、「それはまさに恐怖だ」と続けた。

レイは自身のアイデンティティーと家族を探し求めている

最新の予告編(国際版)で、私たちはレイ(デイジー・リドリー)が長い間家族を待っていることを知った。EW誌では、彼女は幼少の頃に砂漠の惑星ジャクーに捨てられたが、その理由を覚えていないことが明らかになっている。

EW誌でリドリーは「彼女はずっと孤独だった。まだ5歳の子供では、自分に何かが起きていることは分かるけれど、その理由までは理解できない。彼女はこれから先に待ち受けているものに望みを抱いている。それが過去に関係していようと、いまいと」と語った。

さらに彼女は「レイとフィン、そしてカイロ。3人はまるで自分が望んでいるかのように導かれた場所で動き始める。彼女はこれまでテーブルに座って誰かと食事を共にするようなことは無かった。彼女は生きるために働き、眠り、そして目覚める。それは悲しい人生で……レイにとってこの映画は、自分が何者かを探す旅なのだと思う」と続けた。

フィンとポーの間にある過去とは

劇場予告編では、オスカー・アイザック演じるポー・ダメロンが、カイロ・レンに拷問されているかのようなシーンや、ポーとフィンがX-ウイング・ファイターの隣で挨拶を交わすシーンが見られる。しかし最新画像では、2人は劇中のかなり早い段階、フィンがまだストームトルーパーとしてファースト・オーダーに仕えている期間に出会っていることが確認できる。どうにかこうにか2人は悪の手を逃れ、フィンは最終的にポーのジャケットを身に着けているのだが、なぜ、どのようにして2人が出会ったかについては謎に包まれている。

ファースト・オーダーは忠誠心を確保するために真実をねじ曲げている

『スター・ウォーズ』シリーズの旧三部作では、ストームトルーパーは単に個性を欠いた帝国の手先に過ぎないが、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、そのキャラクターに深みを持たせようとしている。EW誌によると、点在する帝国軍の残党に仕えるために幼少時代から育てられた兵士たちは、反乱軍の英雄についてのプロパガンダを刷り込まれている。レイと違い、フィンはルーク・スカイウォーカーについて多くを学んでいるが、ルークは寛大な帝国を滅ぼした悪者だと思っている。

ボイエガはフィンについて「考える前に、大きな目的を探している……自分にはそれしかできないと。彼は変わりたがっているし、世界を変えたいと思っている。彼はこの戦いの中で、ある種の道徳的な尊厳を見つけ出そうとしているんだ」とコメントしている。

その一方で、グウェンドリン・クリスティーの演じるキャプテン・ファズマは”多くの場面で”まだ登場していない。エイブラムス監督によると、「彼女がその場にいるとき、強い存在感を感じる」そうだ。

シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、12月18日に公開する。

Entertainment Weeklyの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の画像をもっと見たい人はコチラから(英文)

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