ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ごぼうはデトックス効果大!辛旨カレーきんぴらで腸内お掃除♪

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スパイスのデトックス効果に注目!

ひと昔前は高カロリーと敬遠されがちだったカレーですが、近年は美容食として密かに注目を集めています。
その理由は、ブレンドされたさまざまなスパイス類の持つ効果。二日酔いに効くと定評のあるターメリック(うこん)をはじめ、消化を促すコリアンダーやペッパー、体を温めるクローブやナツメグ、脂肪燃焼を助けるカルダモンやクミンシード、発汗作用のあるシナモンなど…。高いデトックス効果で、体の中からキレイをサポートしてくれるのです。
さらにクミンシードについては、体脂肪を燃やし、コレステロール値を低下させる効果があるという論文も発表されています。とはいえ、油分たっぷりのカレールウはやはりエネルギー過多になりがち。スパイスのみのカレーパウダーを料理に取り入れるのがおすすめです。

 

ごぼうで腸内のお掃除を♪「カレーきんぴら」の作り方

今回おすすめするのは、和の伝統食である「きんぴら」をカレー味にアレンジする方法。
ごぼうやにんじんは味に深みがあるので、カレー粉と合わせると複雑なうまみたっぷりの一品になります。さらにクミンシードを加えることで、プチプチとした食感とカレーの風味が際立ち、デトックス効果もアップ! ごぼうには腸内の老廃物をからめとる効果がある不溶性食物繊維がたっぷり。便秘がちな人には、またとないデトックスメニューです。
【カレーきんぴらのレシピ】
<材料(2人分)>
・ごぼう 1本(約100g)
・にんじん 小1本
・ベーコン 50g
・オリーブ油 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・クミンシード 小さじ1
<作り方>
① ごぼうとにんじんは皮をむいて斜め薄切りにし、ごぼうは酢水(分量外)に10分程度さらしてアクを抜く。ベーコンは細かく切る。
② フライパンにオリーブ油とベーコンを入れて中火で熱し、油が出たら水気を切ったごぼうとにんじんを加えて6~7分程度炒める。
③ ごぼうとにんじんに火が通ったらカレー粉とクミンシードを加え、全体にまぶすようにしながらさらに2~3分炒めて香りを出す。

 

いつも食べてる和食の献立のアクセントにも!

焼き魚とおひたし、味噌汁、ごはんといったあっさりとした和食に組み合わせると、辛味とコクがアクセントになって食卓がぐんと豊かになります。
ごぼうは和の野菜なのでカレー味でも相性バッチリ。クミンシードは、好みで増量してもOK。たっぷり加えることで香ばしさが際立ち、食感もアップします。

beautyeditor.jp(調理・文/大塚真里)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP