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【これは便利!】コロコロ転がすだけで切れる「包丁」

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まさか、包丁がリング状になるなんて…。と思わず感心してしまいますが、よくよく考えてみれば、転がしてピザを切り分ける時のナイフも丸型。でも、あの感覚で何でもカットできてしまう包丁があったら、ちょっと(いや、かなり)気になりませんか?

新発想!転がして切る包丁

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まるでつり革のような形状をしたこのシロモノ、これが転がしながらカットする包丁「bolo」です。カナダ、モントリオールのメーカーが、人類史における重要な発明「ナイフ」と「車輪」を組み合わせてデザインした、世界初のローリング式ナイフ。

丸い円盤状の刃が回転する仕組みで、まな板に沿わせるように食材の上を転がします。これだけでスパッときれいに切れる様子が動画からも伝わってきます。しかも、包丁の“柄”ではなくこちらは“グリップ”。握って前後に押し引きする要領でカットしていくので、固い食材を切る際の手首にかかる負担が軽減されるんだとか。

たとえば、こんなハード系のチーズでもスッと刃先が入っていきます。くっつきやすいパイ生地やクリームたっぷりのケーキだって、刃と接する面積が少ないからご覧の通り。

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一般的に肉や魚は、自分の身体の方向に向かって手前に引いて切るのが基本。繊維の固い野菜などはその逆と言われています。片刃か両刃の包丁かによっても、切り方はさまざま。でも、このboloはリング状の刃先を行ったりきたりさせることで、みじん切りも千切りも可能なようです。

リングを替えて
マルチにカット

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