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妻夫木聡と小栗旬の新潟ロケ 殺到野次馬の逆ギレで撮影中止に

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《エキストラで参加してきましたが…。野次馬ホントひどかったよ》 《ギャラリーのマナー悪すぎ》──。11月上旬、新潟県新潟市内で行われたあるロケが、ネット上で大きな話題になっている。その日、人気俳優がこぞってやって来るとあって、新潟市内のロケ現場は、早朝からファンが殺到していた。

 朝9時、そこに姿を見せたのは妻夫木聡(34才)と小栗旬(32才)だった。ふたりの撮影が始まると、現場は大混乱に。

「女子高生から中年女性まで、大量の野次馬が一気になだれ込んできちゃって…。スタッフたちが“カメラで撮影しないでください!”とか“立ち止まらないでください!”とか叫んでいるんだけど、みんな完全無視(苦笑い)。写メ撮りまくるわ、小栗さんの移動に合わせて追いかけて走り回るわで、メチャクチャでした」(居合わせた地元住人)

 何度言ってもルールを守らない野次馬に、ついにスタッフの1人が切れた。

「いい加減にしてください!」

 一瞬現場は静まりかえったが、次の瞬間、野次馬たちが逆ギレを始めたという。

「“なんでダメなんだよ!”って一斉に…。都心と違って、こういうロケに遭遇することがまずない場所なので、みんな自制心が外れちゃったんでしょうね。結局、写メも追っかけも止まらないし、なかにはエキストラのふりして小栗さんに突っ込んで行ってスタッフに制止される女性ファンもいました」(別の地元住人)

 大混乱の中、撮影は18時過ぎに一旦終了。撮影スタッフは緊急会議を開いたという。

「撮影はもっと長く続く予定だったのですが、スタッフから“中止にした方がいいのではないか…”という意見が出たんです。このままでは、妻夫木さんも小栗さんもケガをしかねない状況でした。大きな事故が起きてからでは遅いですから…」(撮影スタッフの1人)

 最終的に撮影は続けられることになったが、一歩間違えたら…の緊張した現場だったようだ。やっぱりマナーは守らないと。

※女性セブン2015年12月3日号


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