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嫌味を言う人が持つ7の共通心理と対処法

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何かにつけて人の意見や行動を否定するような嫌味を言う人っていますよね。でも、どうにか大人の対応をしたいもの。ここでは、そんな人が持っている心理や、彼らとの上手なつきあい方を紹介します。

1.嫉妬してるのかも。

隣の芝生は青く見えると言いますが、どうしても他人のことが羨ましく思えてしまい嫉妬心が生まれている可能性も。

相手に対して直接意見を言わず、ありもしない噂話や陰口に発展することがあるので、笑いながらスルーするのが最も簡単な対処法ち言えそうです。

2.何事も上から目線!

嫌味を言う人の心理として、他の人を自分より下だと見下し上から目線でものをいう傾向があります。自分は特別だと思っているのかも。

理想と現実の差に苦しみ、なんでこんなにうまくいかないんだ!とストレスが貯まると、嫌味が口から出やすくなるものです。

そんな人と話をするときは、感情の部分には出来る限り目を向けず、事実のみで話をするように心がけましょう。

3.自信がない!だからつい言葉が嫌味に…

もしかしたら自己防衛の表れかもしれません。他人に対して、言葉で攻撃をする嫌味を言う人ですが、なにかの言葉や行動がひっかかり、攻撃されていると勘違いしている可能性があります。

何か、追い詰められている原因があるのかもしれませんね。一度じっくりと時間をかけて話し合ってみるのもひとつの手です。

4.プライドが高すぎる

自分の立場を不公平と感じる場合、嫌味がでることも。普段から高い理想に向かってチャレンジしている人は特に、自分が見ている理想と現実にいる他人とを見比べてしまうことがあるようです。

一度どんな理想を追い求めている人なのか、趣味や仕事の話から探ってみては?

5.完璧主義!人の過ちが許せない

誰かに対していつも嫌みを言っている人は、完璧主義である傾向もあります。自分と同じようにみんながしっかりと行動してくれることを望んでいるのかもしれません。

そんな時は素直にどうすればいいのかを細かく聞いてみるのもアリ。なぜなら、それだけ物事に対してマジメに取り組んでいるという証拠かもしれませんから。

6.精神的な余裕がなく、ついイライラ

気持ちに余裕があり、心理的に落ち着いている人の口からは嫌味の言葉って出ませんよね。

余裕がないと、ストレスがたまりつい相手に対する不満がこぼれてしまうこともありますよね。普段は穏やかなのに最近変わった…なんてときはもっと様子を気にかけてあげたほうがいいかもしれません。

7.嫌味だと思ってない

子供の頃のから、家庭内で常に嫌味な発言を耳にしている人にとっては、それが普通である場合も。

このような場合、罪の意識が全くありません。しかし、根はいい人である可能性も十分にあるので、ストレートに教えて上げるといいかも。なかには自分の言葉があまり穏やかでないことに気づいている人もいるものです。

自覚がある人とそうでない場合があり、見極めが必要かもしれませんが、より人間関係を円滑にするための参考にしてみては?

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