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人はそれぞれ違うからこそ美しい。セレブが教えてくれた本当の美しさ

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「私って太ってるの?痩せてるの?」と、思わず鏡に向かって自問自答してみたくなるときがあります。
体型についての問題は、いつもつきまとってきました。それはハリウッドで活躍するセレブにとっても同じのようです。
先日、アメリカの人気歌手Ariana Grande(アリアナ・グランデ)と、TVドラマ『モダンファミリー』の次女役の女優Ariel Winter(アリエル・ウィンター)が、インスタ上で、それぞれのプロポーションについてコメントを発表。
これにより、「美とは何か」を改めて考えるきっかけになりました。

スキニー代表アリアナVSぽっちゃり代表アリエル

若い女性を中心に、今絶大な人気を誇るアリアナ・グランデ。外国人にしては小柄でスレンダーな彼女は、その卓越した歌声はもちろん、ミニサイズを生かしたキュートなファッションで、日本でもファンが急増中です。
一方、ぽっちゃりめのアリエル・ウィンターは、6歳からTVドラマなどで活躍する実力派女優。17歳にしては大きすぎる胸が悩みの種で、メディアでもグラマーな体型が度々話題にのぼっています。
こんなに対照的なふたりが、ある意地悪なファンから寄せられた、ふたりの体型を比較するコメントに対して、「痩せていても太っていても、どちらも美しい。美に基準はないわ。人はそれぞれ違うから、だから美しいのよ!」と反論。インスタグラム上で、お互いの「美」を認め合う素敵なメッセージを送り合ったのです。

自分にとってヘルシーで心地よい体型がベスト!

自分のありのままの体型を受け入れるのはなかなか難しいもの。
そのため、ヴィクトリア・シークレットのモデルのような体型を目指して、食べたいものを我慢し、必死にヤセようとしている人が多いのも確かです。ショーやファッション雑誌の中に出てくるモデルは、皆スラッとしていて憧れます。
でも、それはあくまでファッション雑誌のなかでの話。モデルのようにヤセていることにこだわる女性は、雑誌やテレビのなかでのみ成立する美の固定観念に、捕らわれすぎているのではないかと思います。
ヤセていてもぽっちゃりしていても、健康的で心地よく感じられるのならそれが自分のベスト体型に違いありません。
「私って太りすぎ?痩せすぎ?」という疑問を持つはナンセンス。自然体の自分を認め、大切にしていきたいものです。

「モデル体型こそがイケてる」はもはや幻想に

最近では海外でも、アリエルを始めとし、歌手のMeghan Trainor(メーガン・トレイナー)などのぽっちゃり女子が人気を集めてきています。また日本でも、お笑いコンビアジアンの馬場園さんや渡辺直美さんなどが、「オシャレアイコン」として支持されているんです。
その誰もが、自分の体型を愛し、そして自信をもっているからこそ魅力的なのだと思います。
美に決まりきった定義はありません。ヤセていてもぽっちゃりでも、ありのままの姿こそが、ナチュラルで美しいのです。
image by gettyimages


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