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ナンパからはじまる恋がうまくいく「安心ポイント」 #恋短歌

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「ナンパしてきた彼。いい感じなんだけど、どんな人なのかまったくわからない……」。
ナンパからつきあうに当たって、それが一番不安な点でしょう。
でも、私の周りでは2組のカップルがナンパの出会いでゴールイン。そこで話を聞いてみたところ、こんな共通点がありました。

わたくしの街に暮らしている人はいい人だろうと思う法則

なんと彼らのナンパ場所は地元。地元の居酒屋や、地元の行事に参加しているところで彼女に声をかけたそう。
地元なら彼の身元が分かりやすいし、住んでいるところの見当がつくので、嘘はつきにくくなります
「誰かの知り合いかも」という可能性もあるので安心できますね。
遠い旅行先といった次につなげにくい出会いと違って、「会いやすい距離」もポイントです。

ナンパする男の連れはノリノリでないが私の好みのタイプ

一対一より、二対二といった複数のナンパのほうがサッパリと明るいようです。
自分だけの目線だけでなく、友人の目線でも彼がどんな男性なのかを見てくれるので客観視できるよう。彼にも同じことが言えますね。
友人の場合は、一緒にナンパされた女性が積極的で、どんどん仲よくなったそうです。
その後はダブルデートを提案してくれたので、自然と接近。持つべきものは「積極的な女友だち」かもしれません。

ナンパした理由がとくにないようにされた理由もとくにはないわ

ここで重要なことは「なぜナンパしたのか」です。
楽しく過ごしたかったので、楽しそうな人に声をかけた、騒ぎたかった、という明るい理由ならまず安心。
ワンナイトの相手を探していた。暇だったから……などより全然まともな理由です。
「かわいかったから」も、まあアリでしょう。
ナンパの理由は当事者しか分かりませんが、やはり心の中で思っていることをそのまま言ってしまわず、オブラートに包んで言ってくれる男性のほうが好感が持てます。

出会いかたよりその後のつきあい

まったくのゼロからの出会いは「安心感」が必要となります。
相手の身元がわかり友人にもジャッジしてもらえ、そのうえ見守ってくれるなら、ナンパは立派な出会いのひとつでしょう。
つきあい自体が大切なので、いつまでも「ナンパからはじまったから……」と出会いかたにこだわる必要はありません
image via Shutterstock


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