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汁なし麺 名古屋の台湾まぜそば東京進出がブレイクの契機に

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 近頃、大人気となっているのが汁なしラーメンだ。ラーメン評論家の大崎裕史さんは、汁なしのラーメンの歴史をこう語る。

「元祖とされる東京・武蔵境の『珍々亭』の“油そば”には約60年の歴史が。2005年以降、『ラーメン二郎』で“汁なし”、『ジャンクガレッジ』で“まぜそば”という卵やにんにくをのせたガッツリ系メニューが登場し、汁なしのジャンルが定着。近年では名古屋の“台湾まぜそば”が東京進出したのを機に昨年ごろからブレイクしました」

 これをきっかけに汁なしのラーメン全般の人気が爆発!! 客が調味料を加えて好みの味にする“味変”、残りのたれにご飯を絡めて“追い飯”でシメるなど、一杯で何通りにも楽しめる点も魅力だ。

 台湾まぜそばを生んだ店「麺屋はなび」の東京一号店となるのが、「麺屋はなび新宿店」。元祖台湾まぜそば(780円)に使われる自家製“台湾ミンチ”は、種入り唐辛子のピリッと刺激のある辛さが特徴。麺を食べ終えた後は、ご飯を加える“追い飯”(無料)でシメる。「パンチの効いた辛さは一度食べるとハマりますよ」(店長の高津雅哉さん)。

■元祖台湾まぜそば(780円)
麺屋はなび新宿店
住所:東京都新宿区大久保2-8-16 コスモスビル1F
営業時間:(平日)11:00~14:00、18:00~21:30
(土・日)11:00~15:00、18:00~21:00
定休日:月曜、第2・第4火曜

※女性セブン2015年12月3日号


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