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ただただ余計なお世話。男性から口出しされるとイラッとすること

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彼氏であっても、口出しされたくないことのひとつやふたつあります。
ましてや、つきあってもいない男性からの口出しは、ただただ余計なお世話に感じるだけです。

オシャレへの口出し

「(流行のファッションを見て)かわいさが理解できない」
「ネイルに何万円もお金をかけるとかもったいない」
かわいさが1ミリも理解できない流行のファッションやネイルを見て、わざわざ口出ししてくる男性もいます。
しかし、それらは自身のモチベーションをあげるためのオシャレであり、男ウケしないことは重々承知。
口出しされたところで、「そんなことずっと前から知っているよ!」と言いたくなってしまいますね。

友だちづきあいへの口出し

「友だちの◯◯ちゃんって性格悪そうだよね」
「あの子たちと一緒にいるから彼氏ができないんだよ」
男性から反感を買うタイプの女友だちがいると、その子が口出しの対象となるときもあります。
とはいえ、自分の友だちを悪く言われれば誰だって嫌な気持ちになります。それは、男性にも女性にも言えること。
自分のことならまだしも、仲のいい友だちのことにまで口出しされたくはありません。

恋愛ドラマや映画への口出し

「現実にはこんなやついないよ」
「作り物の恋愛話の何がおもしろいの?」
ドラマのような出会いがないことも、映画のようなヒーローが現れないことも、女性たちはよく理解しています。
それでもフィクションの恋愛に夢中になるのは、幸せな気分に浸ることができるから。
男性からの口出しは、女性たちを一気に現実の世界へと引き戻してしまうのです。

女という生きものへの口出し

「よく何時間も恋バナとかしてられるよね」
「どうせ女が集まっても悪口しか言わないんでしょ」
女性批判をする男性も少なくありません。「これだから女は」「女って面倒くさい」と言われた経験のある女性も多いのでは?
確かに女性って面倒くさいと思うときもあります。
しかし、いまさら男性にそれを言われなくても、生まれてからずっと女として生きてきた女性たちは身をもって理解しています。
面倒くさいこともあるけど、その分、女性でよかったと思えることも多いのです。

口出しをされたときはサラッと流してしまおう

男性であれ女性であれ、異性から口出しされたくないと思うことっていろいろあります。
男性から口出しをされて嫌な気持ちになったときは、サラッと流して終わりにしてしまいましょう。
反論しても大人げないと思われるだけで、自分が損をしてしまいます。
嫌だなと思ったことは、逆に男性に対する口出しとして言っていないか気をつけていけばいいのです。
image via Shutterstock


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