ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

レバーの甘さが実感できる?『タップワーン』

  • ガジェット通信を≫


ตับหวาน タップワーン
レバーのラープ

チョンブリー県バンセーンに住んでいた頃、無性にイサーン料理が食べたくなり、美味しいお店はどこかなっと
探した結果、見つけたのがここ。。ワット・バーンペンというお寺の前にあるส้มตำ วัดบางเป้งというお店。


お昼時には、お客さんがわんさか!


料理はどれも小ぶりだけど、特にシーフードが新鮮で、どれも酸味が効いていて美味しい!ソムタムプーマー(ワタリガニのソムタム)もカニがとっても新鮮。ガイヤーンも小ぶりだけど、柔らかくて美味しかった、
どのメニューもおすすめだけど、ここでは「タップワーン」を紹介しておこう。(^^


「タップ」というのはレバーのことで、「タップワーン」といえば、まあ直訳すれば「甘いレバー」という意味。
全然甘くないので?なネーミングだけど、まあレバーの甘みをより感じることができる料理、みたいな意味なんだろうか。イサーン料理の中では比較的ポピュラーなメニューやね!


スプーンですくってみると、もりもりっとレバーが入っているのがわかる。

レバーは火が通ってもうっすらと赤みがあり、かなり新鮮な印象。味付けはまあ、ラープを想像してもらえば良いかも。新鮮そのもののレバーは全然臭みがなく、鮮烈な酸味が口の中で気持ちよかった。

なかなか歩いて行ける場所じゃないので頻繁には行けなかったけど…。 
印象に残った美味しい料理を出すお店だった! 

extVideoConfig = {“width”:”480″,”height”:”320″,”url”:”https://www.youtube.com/watch?v=o_6eWBVhjd8″};
作り方動画も見ておこう!

街かどタイ料理! - トムヤムBlog -の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。