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日本一黒いお湯!?変わった色の湯がたくさん!あなたはどの温泉にしますか?

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この記事では温泉の色で選ぶ温泉旅行を提案しています。東北と関東地方の7つの温泉を紹介していて、色だけでなくお湯の効能も様々で、それぞれバラエティーに富んでいます。

中には天候によって色が変化する温泉もあります。いつもとは変わった温泉旅行がしたい方などにオススメです。参考にしてみてください。

1.加仁湯

人里を遠く離れた秘境で白濁の温泉に浸かり心の洗濯。


露天風呂は混浴が2つと女性専用が1つ

栃木県日光市 奥鬼怒温泉郷

マイカー乗り入れ禁止の山奥に4つの宿が点在する、奥鬼怒温泉郷にある宿のうちのひとつ。5本もの自家源泉を有し、巨大な3つの露天風呂は、いつもなみなみと白濁の湯を湛えています。もちろん加水・加温なしのかけ流しです。 加仁湯(かにゆ)
TEL/0288-96-0311
住所/日光市川俣871
アクセス/東北道宇都宮ICより2時間、女夫渕駐車場より送迎バスで20分 ※送迎は宿泊のみ
駐車場/50台
立ち寄り入浴DATA
営業時間/9時~15時
定休日/不定
料金/中学生以上500円、小学生300円
「加仁湯」の詳細はこちら

2.箱根湯の花プリンスホテル

箱根中心街の喧騒を離れた高所の別天地の温泉で快適湯浴み。


硫黄成分が濃厚な泉質。天候によって青みがかっても見える湯。

神奈川県箱根町 箱根温泉(湯ノ花沢温泉)

標高935mと、箱根でもっとも高い場所に佇む宿なので、露天風呂からは満天の星に手が届きそうなほど、近くに感じます。乳白色の湯は単純硫黄泉。宿から道路1本隔てただけの湯畑から引いているので、硫黄の香りも豊かでフレッシュです。 箱根湯の花プリンスホテル
TEL/0460-83-5111
住所/足柄下郡箱根町芦之湯93
車/東名厚木ICより1時間
駐車場/42台
立ち寄り入浴DATA
営業時間/13時~18時(土日は12時~)最終受付16時
定休日/年末年始※1・2月は火・水
料金/中学生以上1700円、小学生1080円
※フェイスタオル付き
「箱根湯の花プリンスホテル」の詳細はこちら

3.伊香保露天風呂

子宝の湯として親しまれる伊香保の温泉に気軽にどぼん。


2つに仕切られた湯船は片方がぬるめで片方が熱め

群馬県渋川市 伊香保温泉

石段沿いに広がる温泉街で知られる伊香保温泉は、群馬を代表する名湯。源泉は黄金の湯と白銀の湯の2種類あり、こちらの公共露天風呂では、空気に触れると茶褐色になる黄金の湯を楽しめます。匂いをかぐと鉄臭いほど成分が濃厚です。 伊香保露天風呂(いかほろてんぶろ)
TEL/0279-72-2488
住所/渋川市伊香保町湯元581
車/関越渋川伊香保ICより230分
駐車場/20台
立ち寄り入浴DATA
営業時間/10時~18時(最終受付17時)
定休日/第1・3木 ※祝日の場合は営業
料金/中学生以上450円、小学生以下200円 ※1歳未満は入浴不可
「伊香保露天風呂」の詳細はこちら

4.国民宿舎箱根太陽山荘

本当は秘密にしておきたいコスパ最高の温泉


温泉棟は天井が高く開放的

神奈川県箱根町 箱根温泉(強羅温泉)

国民宿舎なので宿泊料金はリーズナブルながら、建物は国の登録有形文化財に指定されている本格旅館。風呂も総檜造りの温泉棟に木風呂と岩風呂を備えており、そのどちらでも大涌谷から引湯した白濁の硫酸塩泉を楽しめます。 国民宿舎箱根太陽山荘(こくみんしゅくしゃはこねたいようさんそう)
TEL/0460-82-3388
住所/足柄下郡箱根町強羅1320-375
車/東名厚木ICより50分
駐車場/15台
立ち寄り入浴DATA
営業時間/11時~15時
定休日/不定
料金/[1時間]中学生以上 1100円、小学生700円、乳幼児500円
「国民宿舎箱根太陽山荘」の詳細はこちら

5.東北温泉

自然に囲まれた中、なかなか目にすることのない日本一黒いと言われる温泉に浸かる貴重な体験


庭園に囲まれた露天風呂

青森県東北町 東北温泉

「日本一黒い」と堂々謳っているのがこちらの温泉。確かに湯に浸かれば、胸から下は視認できぬほど。珍しいだけでなく、肌の古い角質を落としたり、保湿効果が抜群に高いといった効能もバッチリだといいます。いやー、温泉って奥が深いですね。 東北温泉(とうほくおんせん)
TEL/0175-63-3715
住所/上北郡東北町字上笹橋21-18
営業時間/5時30分~22時30分
定休日/なし
料金/中学生以上300円、小学生150円
車/上北道上北ICより20分
駐車場/70台
「東北温泉」の詳細はこちら

6.新屋温泉

温泉大国青森の実力を示す超希少な湯に安価で入浴

「昼よりは夕方から夜にかけての方が濃い緑になりやすい」とのこと。全国からファンがこぞって訪れる名湯です。

青森県平川市 新屋温泉

外観は簡素な立ち寄り入浴施設。湯船も素朴なタイル貼り。ただし、湯が尋常じゃない!入浴剤を入れたわけじゃないのに、エメラルド色に輝く天然温泉。しかも源泉100%掛け流し。緑色の温泉は全国でも稀。これで350円は安すぎます。 新屋温泉
TEL/0172-44-8767
住所/平川市新屋平野84-14
営業時間/[朝湯]5時30分~7時30分(4月~11月まで)[通常] 、7時30分~21時30分
定休日/なし
料金/[朝湯]中学生以上200円、小学生100円、[通常]中学生以上350円、小学生150円、幼児60円
車/東北道大鰐弘前ICより15分
駐車場/24台
「新屋温泉」の詳細はこちら

7.乳頭温泉郷 妙乃湯

濃い茶褐色の金の温泉と無色透明の銀の温泉を満喫。


森と渓流と滝を望む混浴む混浴露天風呂。タオルや銀製品は変色するのでご用心を。

秋田県仙北市 乳頭温泉郷

乳頭温泉郷のなかでもモダンな雰囲気があり、特に女性から支持を集める宿。2つの泉質を、なんと7種類もの湯船で楽しめます。特にマグネシウムを豊富に含む茶褐色の金の湯は、肌に優しいと女性に評判です。 乳頭温泉郷 妙乃湯(たえのゆ)
TEL/0187-46-2740
住所/仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2-1
車/東北道盛岡ICより1時間20分
駐車場/17台
「乳頭温泉郷 妙乃湯」の詳細はこちら

まとめ

以上特徴的な色の温泉を7つ紹介しました。このようにちょっと変わった特徴で行く温泉を選んでみても楽しいかもしれません。色だけでなく効能も様々で興味深いです。

※この記事は2015年11月時点での情報です

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