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【調査】家事のできる女性はやっぱりモテる?男性が結婚したい女性像とは。

出典:Paylessimages

昔から女性は花嫁修業として、料理や洗濯、掃除などの家事全般をできないといけないと言われてきました。
時代が変わり生活スタイルが多様した今でも、男性は家事ができる女性を結婚相手に選ぶのでしょうか?

今回は、料理・洗濯・掃除・裁縫・子供・お金について、女性には苦手なこと、男性には結婚相手に求めるものについて調査しました。

 

やっぱり男性の「胃袋をつかめ!」

(質問内容)

女性へ:料理が苦手だと思っていますか?

男性へ:結婚するなら料理が得意な女性がいいと思いますか?

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料理が苦手と答えた女性は47%。料理は家事の中でも面倒なものに入りますが、半数はそれほど苦にしていないようです。また男性は78%の人が、料理が得意な女性がいいと答えています。

「男性の胃袋をつかめ」と言われるのは、やはり本当のようです。

 

洗濯はもはや日常の一コマに!

(質問内容)

女性:洗濯が面倒だと思っていますか?

男性:結婚するなら洗濯が好きな女性がいいと思いますか?

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洗濯を面倒と思っている人は50%と半数に分かれました。また男性も「洗濯が好きな女性がいい」と答えた人は58%にとどまります。
洗濯はあまりに当たり前のことすぎて、男女ともそれほど意識をしていないのかも知れません。

 

女性「掃除は面倒」 男性「面倒だからやって!」

(質問内容)

女性:掃除が面倒だと思っていますか?

男性:結婚するなら掃除が好きな女性がいいと思いますか?

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女性が一番面倒だと答えたのが掃除で、76%にのぼりました。掃除は追い求めると終わりがありませんし、まとめてやろうと思うと大仕事です。
そんな掃除が好きな女性を、求める男性は66%。苦手なものはやっぱりやって欲しいのが本音でしょう。

 

裁縫の技術、現代にはいらない?

(質問内容)

女性:裁縫が苦手だと思っていますか?

男性:結婚するなら裁縫が得意な女性がいいと思いますか?

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続いて裁縫については、苦手な女性が51%、得意な女性がいいと思う男性は50%でした。今の時代、裁縫ができなくても、お店に行けば洋服が買えます。

簡単なボタン付けなどができれば、それほど重視しない項目なのではないでしょうか。

 

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