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おんぼろ宿も怖くない!ドミトリーを快適空間にする8つの持ち物

こんにちはバッカパッカーライターの022おふじです。

節約旅行といえば、宿泊代を考えた時に必ず選択肢に出てくるのはドミトリータイプの宿泊所だと思います!

ドミトリータイプの宿泊所は2段ベットの場合が多く、基本はシングルベットひとつ分を割り当てられてそのスペースだけが個人スペースになります。バス・トイレは当然共用です。

 

なので、パブリックスぺースにあるベットを借りると言うイメージです。それゆえに宿泊費はとてもリーズナブルな設定がほとんどなんです。これからご紹介する持ち物さえあればそんなドミトリーの宿は意外に快適に過ごせます!

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南京錠とワイヤーロック

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photo by kev-shine

ドミトリータイプの宿では、部屋のほとんどがパブリックスペースであるため、残念ながら荷物や貴重品の盗難が絶対にないわけではありません。

一応、ロッカーをあたえてくれる宿がほとんどですが、そのロッカーの95%が鍵なし(南京錠をかけるための穴や掛け金は付いています)ですので、自分で南京錠を準備しなければいけません。

 

それとロッカー自体も、あまり大きな荷物はしまえない可能性もあるので、ベット脇に荷物をワイヤーロックもしくはチェーンと南京錠で施錠しておかなければならないので、ワイヤーロックも必要になります。

南京錠は大きく頑丈なタイプは、防犯上は最適ですが、ドミトリー宿の掛け金具に入らない場合があります。また、U字部分が短すぎても掛け金に届かない場合もありますので要注意です。

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僕の経験上はU字の部分のツルの高さが3.5cm以上、掛け金具に刺す部分が直径5mm以下が大体の掛け金にフィットします。

 

僕はサイズの違う100均のダイヤル式のものを2つと、自転車用のワイヤーロックを常にバックパックの外側につけています。貴重品やPCなど高価なものはロッカーに入れ、衣類などはバックパックにいれ、ワイヤーロックで縛り付ける!これが最低限のドミトリーでの盗難防止策です。

 

トラベルシーツ

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photo by 022おふじ

トラベルシーツとかシュラフインナーとかスリーピングバックシーツとか呼ばれてる物です。本来はシュラフ(寝袋)の中に敷き、シュラフが直接汚れるのを防いだりするためのものです。

 

ですが、東南アジアやアフリカなど、中級〜ドミトリーまでの宿では、一見キレイに見えるホテルのベットでも、ベットバグいわゆる、ノミやダニ・疥癬虫・南京虫・トコジラミなどがいる場合もあるので、トラベルシーツで眠るのが予防策にもなります。

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トラベルシーツもいろいろありますが、植物成分由来の防虫成分を含んだ繊維で作られているものは虫除け効果もありオススメです。

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