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現役バーテンダーが教える 「痛い女」認定される客3選

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BARでモテる女、モテない女を分ける境界線は一体なんなのか? 都内某所でBARを切り盛りする現役バーテンダーのKさんにそのラインを聞いてみたところ、「その人が“痛い”か“痛くない”かの違いでは」との返答が。

確かに、酔いがまわるにつれて痛い本性を露わにする女性は自然と敬遠され、お酒が恋人と化し、悪酔いを繰り返す悪循環に陥っている。

そこで今回、もうこれ以上そんな女性を増やさないために、「痛い女」認定される女性客の傾向を教えてもらった。

おまえいくつだよ! とツッコみたくなる“幼児化女子”

ホンネスト

酔いが回ると言葉づかいが子供っぽくなり、「可愛い」や「大好き」などを連呼し、あどけなさを全面に押し出してくる女性。

許されるのは20代前半まで、三十路を過ぎてそんなことになってしまうと痛いの極致でしかありません。

それでいて、そんなキャラに反して重めのタバコを吸っている場合が多く、「なんだコイツ!? 」感をなおさらアップさせているとのこと。

「ピュアなキャラでいきたいのなら、タバコも女子っぽくしましょう」 これがKさんが提示してくれたせめても改善策。

場の空気を重くする“やさぐれ女子”

ホンネスト

その場にいるだけで、カウンターの空気をゾワッとさせてしまうのがやさぐれ女子。ひとりで強めのお酒をあおり、出てくる言葉は社会への不満や愚痴、元カレの悪口等、ネガティブなものばかり。

はっきり言って気持ちが良いとは言えず、自分はバーテンとの会話でストレスを発散しているだけのつもりが、周囲から嫌われることになりかねないのだ。

「日頃の不満をバーテンダーにぶつけるのは、他のお客さんがいない時にしてください」 これがKさんからのお願い。

自己中の極み“自分語り大好き女子”

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鬼のような自分語りで相手をただただ疲弊させるトーキングモンスター。会話のキャッチボールは全く出来ないのに、何でもかんでも自分の話に持っていく技術だけではピカイチ。

しかも、「自分はしゃべりが上手い」「人より空気が読める」という勘違いをしている場合が多いので非常に厄介。

誰もが「会話したくない」から「顔も見たくない」と思うようになるそうなので、ぜひとも反面教師にしてもらいたい。

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