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『あさが来た』出演の山内圭哉 デビュー作で夏目雅子と共演

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 放送開始から6週連続で週間平均視聴率20%超えを記録するなど、絶好調となっているNHK連続テレビ小説『あさが来た』。個性あふれる登場人物の中で、特に「眼力が半端ない」「ちょんまげ姿がかっこいい」との声が上がっているのが、ヒロイン・あさの嫁ぎ先である加野屋・白岡家の大番頭・雁助だ。「なんでどすぅ?」と口をとがらせて後ろをついて回るあさをうっとうしそうにしながらも、なんだかんだで面倒を見てしまう優しい役柄。演じるのは山内圭哉(やまうち・たかや、44才)だ。

「“遅咲き個性派俳優”なんて言っている人もいるみたいですが、とんでもない。彼は芸歴がものすごく長いです」(番組関係者)

 小学生のとき、夏目雅子さん(享年27)が主演を務めた1984年の映画『瀬戸内少年野球団』でデビュー。しかも夏目さん演じる教師のクラスの中心的な存在の生徒役で出演していた。

「撮影中は夏目さんの横などに立っていることが多かったそうですよ。それからは舞台や映画などを中心に活躍しています」(前出・番組関係者)

 1987年の『はっさい先生』以来、今回が2度目の朝ドラ出演で、2004年には『新選組!』で大河出演も果たしている。

「ですから交友関係もものすごく広い。常盤貴子の夫で演出家の長塚圭史や、ともさかりえの元夫の河原雅彦とも仲がいいですね。またアイスバケツチャレンジでは、小栗旬から指名をもらっていました」(前出・番組関係者)

 独身かと思われがちだが、すでに中学生の息子がいるパパだという。まだ息子が小さい時には、稽古場などに連れてきたこともあったそう。

※女性セブン2015年11月26日号


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