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AMCのテレビドラマ『ベター・コール・ソウル』、シーズン2が2016年2月にスタート

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米ケーブルテレビ局AMCは、同局でファーストシーズンの歴代最高視聴率を記録したテレビドラマのひとつである『ベター・コール・ソウル』について、シーズン2の放映を2016年2月から開始するとアナウンスした。

『ベター・コール・ソウル』は2016年2月15日から、再び毎週月曜の午後10時よりオンエアされる。初回放送の夜、競合番組にはCBSのグラミー賞授賞式が含まれる。祭日と重なる週末やバレンタインデーの影響で、授賞式は従来の日曜の時間帯から変更される(『ベター・コール・ソウル』はファーストシーズンでもグラミー賞と競合し、毎週月曜の午後10時に定着する前は『ウォーキング・デッド』の後に放映されていた)。

テレビドラマ『ブレイキング・バッド』の前日譚を描く『ベター・コール・ソウル』は、今年2月に放映を開始し、18-49歳、25-54歳、そしてトータルの視聴者数でも局のトップを獲得した。ニールセンが3日間のタイムシフト視聴(テレビ番組などをデジタルビデオレコーダーなどに録画し好きな時間に視聴すること)者数の測定を始めてから、同局のドラマとしては18-49歳、25-54歳の間で歴代2番目に高い視聴率を獲得したファーストシーズンという記録を保持している。その上をいくのは、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』と『ウォーキング・デッド』である。

『ベター・コール・ソウル』のファーストシーズンは、プライムタイム・エミー賞の作品賞(ドラマ部門)を含む7項目にノミネートされ、放送テレビ批評家協会賞(CCTA)ではボブ・オデンカークが主演男優賞(ドラマ部門)、ジョナサン・バンクスが助演男優賞(ドラマ部門)を獲得、テレビ批評家協会賞(TCA)では最優秀新番組賞を獲得した。

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