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パリ公演を予定していたバンドが続々中止を発表、再開は17日か

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 11月13日の夜にフランス首都で起きたテロ攻撃をうけ、U2、フー・ファイターズに続いてヘヴィ・メタル・バンドのモーターヘッドも15日に予定していたパリでのコンサートを中止。その後、パパ・ローチ、マリリン・マンソンも16日に予定していた公演をキャンセルした。

 モーターヘッドはパリの北19区にあるゼニス・シアターでの公演を予定していたが、バンド側が公演中止をツイッターで発表。「パリにおける由々しき状況のため、我々は1月まで公演を延期せざるを得ません。予定を再調整し、出来るだけ早く詳細を発表します」とした。

 また、コンサート制作会社のGerard Drouot Productionsはフェイスブックにメッセージを掲載しており、今回の決定は文化省からの命令であることを示した。「パリで起きた惨劇を受け、文化省はZenith Parisを閉鎖するよう決定を下しました」と述べている。

 一時は、フランス当局がパリの美術館や劇場などの公共スペースを閉鎖し、全ての文化的な会場を閉めるよう求めていたのだ。

 一方、パパ・ローチは16日のパリ・オランピア劇場公演の決行について市職員と交渉していたものの、その後中止を発表。ヨーロッパ公演は17日のアムステルダム公演から再開するという。マリリン・マンソンも同じく16日のゼニス・シアター公演を中止し、18日のブリュッセル公演からツアーを再開するとしている。

 ゼニス・シアターは17日のシンプリー・レッドのコンサートは予定通り行う意向を示している。

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