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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説・Xmasイルミネーション編~

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今年も残すところわずかとなり、恋愛偏差値ゼロの僕の孤独は日に日に募っていきます。そんな時「Xmasイルミネーションを2人で観に行き、人混みで服を汚されたカップルは幸せな結婚をする」という都市伝説を知りましたので、今回はこれを検証してみたお話です。

イルミネーションで自ら恋に落ちる

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この都市伝説を検証しようと色々と調査をしていると、「人は強い光や鮮やかな色が組み合わされた光に興奮を覚える」ので、「イルミネーションを見ると理由もなくドキドキする」そうです。

そして、理由のないドキドキ状態の中で人は場の雰囲気や空気感にのまれやすく、大切な人、好きな人と観るものだと無意識のうちに認識しているXmasイルミネーションをふたりで見ると、「この人が運命の人かも」という心理が働き、自ら恋に落ちる状況をつくりだしているのだそうです。

季節モノだからこそ彼女も観たい

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しかもこの都市伝説が本当であれば、恋に落ちるだけでなく、その後のHappyWeddingまで約束されています。独身の僕にとってこれほどおあつらえ向きな話もありません。

そして、Xmasイルミネーションですが最近はどこでも催され、期間も長くデートに誘いやすくなっているとともに、この時期にフリーの異性をデートに誘うのは心理学的にもハードルはかなり低めなんだとか。

その理由は、イベント時期には焦りにも似た「いま観ないと今年は観られない」という深層心理が働き、「誰と観るか」ではなく「観ないと損をする」=「相手は誰でもいい」という状況に陥っているからだそうです。

実際に僕もデートに誘うことは成功しましたのでこれはお勧めです。

汚れ役は男性が

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さて最後に、Xmasイルミネーションを観ながら服を汚すわけですが、このような場所に集まっている人たちは失礼ながら意識が他に向いていて注意力散漫です。

そして今回の都市伝説では、男女どちらの服と限定されていないので、食べ歩きしている人を見つけたら、自分の方から脇目もふらずにぶつかっていけばOKでしょう。

この時に注意して欲しいのは、幸福をつかむために「自らが服を汚したい」ワケですから、ぶつかったら感謝の意を込めて丁寧に謝罪し、決してクリーニング代を請求するようなことはしないでください。

さっそく幸せをつかむために実践

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食べ物を持った人に勢いよくぶつかると案の定、僕の服は汚れます。そして「あ~服が汚れちゃった」と振り返る僕に「大変!」と、慌ててハンカチを出す彼女。

そのハンカチで僕の服をふいてくれるのかと思いきや自分の服をふきだしたのです。よくみると彼女の服にもシミが……

「最悪」「買ったばかりなのに」「アンタどこみて歩いてるの」と彼女のお説教タイムが続き、険悪ムードを改善しようと食事に誘うと「そんな汚れた人とどこにいくの?」と去っていってしまったのです。

そういえば、イルミネーションをカップルで見に行くと別れるという都市伝説もありましたね。今年のクリスマスも僕は独りで賛美歌を歌うことになりそうです。

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