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「あっ風邪かも?」と思ったときの、MY栄養ドリンクの作り方

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J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」のワンコーナー「J’S RESEARCH」(ナビゲーター:岡田マリア)。
16日のオンエアでは、「あっ、風邪かも」と思ったときに、摂りたいものをリサーチ。
さらに、おすすめのMY栄養ドリンクの作り方を紹介しました。

急に空気が乾燥し、気温差で体調を崩すこともあるこの季節。風邪は、できれば薬に頼らず、
引きはじめのうちに治したいものですよね。そこで今回は、「あっ、風邪かも」と
思ったときに摂るものをリスナー会員にアンケート調査をしてみました。

その結果は、1位 栄養ドリンク・・・31% 、2位 果物(ビタミンC)・・・29% 、3位 生姜・・・24%、4位 ニンニク・・・7% 、
5位 はちみつ・・・6%、6位 辛いもの(カプサイシン)・・・3%という順になりました。手軽に摂れて即効性のありそうな栄養ドリンク、
ビタミンCたっぷりの果物、発汗作用のある生姜など、皆さん、情報や体験から、いろいろと工夫しているようですね。

では実際に、風邪の引きはじめには、どんなものを摂るといいのでしょう。
薬膳料理研究家でフードコーディネーターでもある早乙女孝子さんに、MY栄養ドリンクの作り方を聞きました。
この季節におすすめなのは、「乾燥を改善し潤す作用を持つ」食材を使った「身体を温めてくれる」ホットドリンク。
特にこの時期のフルーツは身体に潤いを与えるものが多いのだそう。
旬のフルーツを使ったホットドリンクの作り方を症状別に教えていただきました。

のどが痛いとき・・・のどの痛み、咳、たんがらみなど、のどの不快な症状の改善作用がある梨とはちみつを使った
『梨とはちみつのホットドリンク』。すりおろした梨(1/2個)を、はちみつ(小さじ1)と一緒に鍋に入れ、
中火にし、木べらなどで混ぜながら温めればできあがり。電子レンジで温めても。

寒気や体の関節に痛みがあるとき・・・身体を温める作用を持つ「生姜」「黒砂糖」と身体に潤いを与える
「みかん」を組み合わせた『みかんと生姜の葛湯』。みかんのしぼり汁 2個分(100?)、すりおろし生姜(小さじ1) 、
粉末黒糖(小さじ2)、くず粉(6グラム)、水(100?)を鍋に入れ、木べらでよく混ぜながら、
中火で温め、煮立ったら弱火にします。とろみがついて半透明になったらできあがり。

食欲がない・だるさがあるとき・・・胃や腸の働きをよくする作用を持つ「りんご」「バナナ」に、
お腹の冷えを改善する「シナモン」を加えた『りんごとバナナのホットスムージー』。
いちょう切りにしたリンゴ(1/2個)、細かくきったバナナ(1/2本)、牛乳(150?)をミキサーに入れて攪拌します。
ミキサーの中身を鍋か電子レンジで人肌くらいまで温め、シナモンパウダーをかければできあがり。

身体の芯から温めてくれそうな果物のホットドリンク。
「あ、風邪かな」と思ったら、まずは試してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】 「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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