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本当に「できる女」ってどんな人?

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雑誌やテレビなどでよく使われている「できる女」。このワードを聞いたとき、どんな人をイメージしますか?
「できる女」のイメージって、人それぞれだと思います。たとえば、「恋愛も仕事も順調な人」や「いつも輝いていてかっこいい人」など……。
憧れる要素はたくさんありますが、目指す目標が高すぎたり完璧を求めすぎたりすると、どうしてもうまくいかなくなるもの。
理想と現実のギャップに落ち込む前に、できる女に必要なことは何かを具体的に考えていきたいと思います。

人間ができている人は仕事もうまくいく

できる女になろうとしてよく陥りやすいのが、無理をしているように見えてしまうこと。
できる女は「仕事をバリバリこなしていそう」という印象があります。しかし、ただ夢中になって仕事をしているだけの状態では、周りが見えていなかったり他人に迷惑をかけてしまっていても気づかないということも。
本当のできる女は、周りの状況をみて行動しているのです。

周りを気遣う気持ちが余裕をうむ

とはいえ、いつも余裕を持って行動するのって難しい。うまくいかないときには焦りが出たり、女性だったら月のめぐりでイライラしてしまったりすることもあるはずです。
でも、そんなときこそ周りに目を向けることが大切。自分の内へ入り込まないで、外に意識を向けるだけで視野が広がります。
「いまの自分は余裕がないな」ということに気づいたら、自分の意識を切り替えてみるタイミングです。
周りを気遣えば、無駄な衝突を避けて円滑なコミュニケーションがとれるので、スマートさを演出できます。また、周りに目を向ける余裕がある人は、頼りになる存在として認められます。

物を大切に扱えば、お金で買えない美しさが手に入る

気遣いができる人は、物に対しても丁寧に扱います。オフィスでいうと、電話の切り方が丁寧だったり、戸の開け閉めが静かだったり……。物を丁寧に扱えば自然と所作にも美しさが滲み出てき、目を惹く佇まいを身につけることができます。
特別なことをしなくても意識を向けるだけで、お金では買えない美しさを手にいれることができるんです。

いっぱいいっぱいのときこそ思い出す

心から人を気遣うことができれば、自分も相手もよい気分で過ごすことができるはず。
私も自分のことで精いっぱいになったときこそ思い出したいと思います。
image via Shutterstock


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