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オードリー若林、『IPPONグランプリ』「タイトルコールで切りたくなるラジオ番組」のお題に実際にある番組名を書いていたww

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11月14日に放送されたニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』で、若林正恭が、同日にフジテレビ系列で放送された『IPPONグランプリ』について語り、話題となっている。

本大会にAブロック枠で出場した若林は2問目までTOPを走ったものの、3問目の「写真で一言」で全滅、決勝進出が懸かる最終問題では「普通に慌てた」と語った。そして、その際の他出場者の追い込みが凄かったようで、「ボタン連打してんだけど全然光らない。当たらない。あれ無酸素運動なのよ。他の人が(答えを)出して、点が出る頃から押し続けるんだけど、もうこれ無酸素運動になんの」とその過酷さを告白。「それで、連打で押し続けて当たらないってなると、『ふぅー・・・』って。で、また押して当たらなくて・・・」と語り、若林のマネージャーが言うには、若林は2回くらいボタンを殴っていたのだとか。

そして「そしたらやっぱり書いた回答がウケない時間帯に突入するでしょ。俺の机の上に出してない答えが5枚くらい溜まってんの。ただ無酸素運動しては休み、そして書き、それがウケない時間帯になり、また考え、書き・・・っていう繰り返し」と語り、特に最後の【タイトルコールを聞いた瞬間、切りたくなるラジオ番組とは】のお題もその焦りに拍車を掛けたのだとか。若林は、「本当に『垣花正のあなたとハッピー』(ニッポン放送)って普通に出してやろうかなって思って(笑)」と語ると、春日は「それはダメよ(笑)。実際にある番組のタイトルを書いちゃダメ」と一言。それでも若林は、「本当にある番組を出すとしたら、『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送)か『垣花正』だったのよ」と、もう疲れすぎて実際の番組名が浮かんできたのだとか。

そして、「『井森美幸のググっとぐんま』(TBSラジオ)に関しては書いてたからね(笑)実際あるヤツ」とそのタイトルは書いていたようで、「あと書いてたのが、『今井華のヴァイブス アゲアゲラジオ』ね。これが俺あの中でウケない時間帯になってたんだよね(笑)。あと、『紗栄子の愛されボディの作り方』っていうのも思い付いてたんだけど、これもウケない時間帯になって、これも出せなくて」とフリップがどんどん溜まっていったのだと語る。

さらに、「後半ワケわかんなくなって、後半書いてたのが『仏教講座 禅と生命哲学』っていうのを書いてたんだよね(笑)。連打で頭も酸欠になってて」と語り、「もう酸欠。押しては休み全然光らない。2回くらいしか光らなかったんじゃないかな。本当にアレ格闘技だよ、『IPPONグランプリ』って。連打の」「それで指が痛くなって。第二関節で押してたんだけど、第二関節も痛くなって。手のひらとかに代えながら・・・」とその過酷さを語った。

ネット上では「IPPONはもはや格闘技w」「大喜利格闘技というよりはボタン押し格闘技か」「見てると連打が凄すぎるもんな・・・」「みんなの連打えげつなかったよ・・・」「井森美幸のググッと群馬は1本とったかもなww」「垣花正www」など様々な声が挙がっている。

■参照リンク
『オードリーのオールナイトニッポン』公式サイト
http://www.allnightnippon.com/kw/
『IPPONグランプリ』公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/ippon/

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