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読むだけでストレス解消。秋から読書美人になる方法

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秋もそろそろ中盤。今年は「読書の秋だから本を読む」というマストの考えかたから一度離れてみませんか?
読書はストレスフリーで気持ちよく行うもの。
『1週間で美人に魅せる女の磨き方』(かんき出版)では、読んでいるうちに美人になれる本の読みかたが紹介されています。

読書でストレス解消できる

「短時間の読書であっても、集中して読んでいる場合に限り、音楽を聴くより、散歩するより、ティータイムよりも、ストレス解消効果が高いのだそうです。(中略)たくさんの本を読み、いろいろな人の価値観に触れましょう。私たちの心の中が栄養で満たされます」(本文より抜粋)
読書=読まなきゃいけない、というマイナスイメージはこの際バッサリ切り捨て!
本来、読書は新しい知識や感動を与えてくれる楽しいもの。ティータイム以上にストレス発散効果があるとは驚きですが、本を読むことでマイナスなことは何ひとつありません。
いまいち読書が手につかない場合は「読めば読むほど美人になれる!」と信じながら読むのもアリ。
本の内容も頭に入り、きれいな姿勢もキープしながら読める……とますます魅力アップにつながると思います。

場所選びも読書のうち

読書美人になるには、本を読む場所も重要だそう。
「電車やバスの中でもいいのですが、女性は場の雰囲気が満足感に影響しがちですから、お気に入りの場所で、気持ちも満たされつつ読書することをオススメします」(本文より抜粋)
スタバ、家のソファ、お風呂場など、リラックスできる場所でゆったり読むのが一番幸せを感じますよね!
私の場合は、お昼休憩の1時間を20分ずつ「ごはん」「読書」「お昼寝」に分けて、少し頭を使ったあとにちょこっと寝る……という贅沢な時間の使いかたをしています。

読むスピードはゆっくりでOK

「私、読むの遅いのかな?」「1週間でまだこれだけしか読めていない……」と心配している人にはこんなアドバイスが。
「よく、多読や速読がすすめられていますが、何でもかんでもそうすればいいというわけではありません。小説やエッセイは、情景や間合いなどを味わいながらじっくり読むほうがいいですし、専門書などは多読で速く読むほうが効率がいい場合もあります」(本文より抜粋)
私もフォトリーディング(速読法)の講座に通った経験があるのですが、やはり小説は時間を気にせず、自分が一番読みたいスピードで読んでいます。
自分が満足できる読みかたをすることが、読書美人への近道ですね。
image via Shutterstock


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