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オレは好きだ!! コンプレックス女子 ~なまり編~

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最近、なまりが出る女性に会う機会が激減しました。なぜ多くの人は上京とともに地元の言葉を捨て、標準語を使おうとするのでしょうか?

神奈川出身でなまりを持たない僕からすれば、もったいないの一言。せっかくのチャームポイントをなぜ隠すのでしょうか? なまりにキュンとする男は意外と多いんですよ。

シティボーイは方言でオチる!?

神奈川生まれでハマッ子と言えなくもない自称シティボーイの僕からすれば、方言ほどたまらないものはありません。

ずっと標準語で生きてきた人間にとって、方言が生み出す不思議なイントネーションは魅力に満ちています。

バファリンではありませんが方言の半分は優しさとでも言いましょうか、言葉の温かみを感じるのです。

事実、「好きです」と言われるよりも「好きだっちゃ」「好きやねん」の方に心をつかまれるのは僕だけではないでしょう。

婚活で行き詰ったら、思いっきりなまれ!!

しかし、上京すると多くの人が方言を捨ててしまいます。アメリカでは英語を話すように、東京では標準語を話さないといけないと思い込んでいるのでしょうか。

そう、方言を求める男性の需要が確実にあるにも関わらず、それを供給する女性がいないのです。もし婚活でお悩みの場合は、ここに目をつけてはいかがでしょう。

つまり、方言キャラとして自分をアピールしていくのです。あなたと言う商品に方言という付加価値がひとつ付くだけで、グンと価値が上がるのです。

特に、京都弁博多弁琉球ことばが男の心をつかむようなので、ある程度出身地を偽装してもいいでしょう。

「こんな言葉、ばあちゃんしか使わねーよ!」ってレベルのコテコテの方言まで計算して使えれば、あなたに怖いものはないでしょう。方言好き男性は入れ食いで釣れます。

ふたりだけの方言で未来予想図を描こう!!

ブレーキランプを5回点滅させれば、ア・イ・シ・テ・ルのサインというように、アツアツの恋人同士ならふたりだけの暗号を決めて愛を深めたいと願うもの。

そんなときにも方言がオススメ。第二次大戦中には、早口の鹿児島弁が暗号として代用され、アメリカ軍は全く解読できなかったという逸話も残っています。

地元のとっておきの方言を彼氏と共有できれば、ふたりの絆はよりいっそう深いものになるでしょう。知人の前などで言いにくいことも、方言という暗号を使えばすんなり解決。とっても便利です。

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