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米20世紀フォックス、カズ・キブイシのファンタジー小説『Amulet(原題)』を映画化へ

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米20世紀フォックスは、米国で活躍する日本人作家、アニメーターのカズ・キブイシが手掛けたヤングアダルト向けグラフィック小説『Amulet(原題)』の映画化に向けて動いている。パートナーにテンプル・ヒル・エンターテイメントを迎え、マーティー・ボーウェンとウィク・ゴッドフリーがプロデューサーを務める。

米20世紀フォックスは、2008年に出版されたシリーズ第1巻の『Book One:The Stonekeeper(原題)』を始め、現在までに6巻を出版しているスコラスティック社から、『Amulet(原題)』の映画化権を獲得した。シリーズの新作『Book Seven:Firelight(原題)』は2016年2月に発売される予定だ。

この物語は、父親を亡くした少女が、弟と母親と一緒に曾祖父の家に移り住む話から展開される。地元の人たちはこの家をお化け屋敷だと信じていてる。そして3人は、地下にある小さなドアを発見する。このドアは、悪魔、ロボット、小人、そして知性をもつ動物たちがいる別の世界に繋がっている。

テンプル・ヒル・エンターテイメントの代表作には映画『トワイライト』シリーズや映画『メイズ・ランナー』シリーズ、映画『きっと、星のせいじゃない。』がある。

キブイシはジュディ・ハンセンのハンセン・リタラリー・マネジメントとジャコウェイ・タイアーマン事務所のダレン・トラットナー弁護士を代理人としている。RWSGのシルヴィ・ラビヌーがキブイシ側との交渉を行った。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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