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オバマ米大統領、自身の公式なフェイスブックページを開設

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11月9日(現地時間)、バラク・オバマ米大統領が、自身の公式なフェイスブックページを開設したと発表した。このページは、米国が直面している最も重要な問題について直接議論できる場になるようだ。

オバマ米大統領によるこのページで、最初にもっとも注目を集めたのは気候変動についての投稿で、フェイスブックユーザーに、このメッセージを広め意見をシェアするよう呼びかけている。投稿は、「私たちは、子どもの世代や孫の世代のために、この私たちの美しい地球を守らなければならない」と、訴えかけている。

投稿には、オバマ米大統領が国立公園でもあるホワイトハウスを歩くビデオも含まれている。オバマ米大統領は、気候変動が進んでいることを認識しており、世界各国の首脳たちと来月パリにて国際協定についての会談を行う予定だ、と説明している。

オバマ米大統領のフェイスブックページは、ユーザーが投稿をフォローすることを承認しており、オバマ米大統領による楽しい投稿も期待できるとしている。

オバマ米大統領が、2015年5月にPOTUS(米大統領)のアカウント名でツイッターに参加した際、ロバート・ダウニー・Jrが持っていたフォロワー100万人の最速達成記録を破り、ギネス世界記録によると、アカウント名@POTUSは、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrが23時間22分かかった100万人のフォロワーを、わずか5時間もかからずに達成した。



ニューヨーク・タイムズ紙によると、オバマ米大統領のフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、YouTubeいったソーシャル・メディアのアカウントは、約20人のIT専門スタッフにより運営されている。しかしながら、デジタル戦略会社のディレクターであるアレックス・ホワイトは、ホワイトハウスのブログで、オバマ米大統領のツイートは本人からのみ発信されていると記述した。

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