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タイのお菓子『カノムカイノックグラター』を手作りしてみた!!!

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ขนมไข่นกกระทา カノムカイノックグラター
うずら卵の形をしたお菓子

少し前に紹介した「カノムカイノックグラター」を、家で実際に作ってみた!

参考にしたのはこちら。いつも見ている「Foodtravel.tv」の動画と、サイトに掲載されているレシピ。


動画を見るまで気づかなかたけど、カノムカイノックグラターの要はサツマイモ。
サツマイモを蒸すか茹でるかして、まずは火を通す。 


サツマイモの分量はサイトによると「2カップ」。う〜んレシピがなんかザックリしているけど。
とりあえずサツマイモをマッシュした後分量を量って器に盛ってみた。


その他の材料は、
ペーンマン(キャッサバ粉) 大さじ3杯
卵黄 2つ
フアガティ(ココナッツミルクのうわばみ。ミルク成分の多いどろっとした部分) 大さじ3杯
ベーキングパウダー 小さじ1
白砂糖 大さじ3杯
塩 小さじ半分


マッシュしたサツマイモに上記の粉をふりかけて…。


ココナッツミルクと卵黄を混ぜ合わせたものを、少しずつ入れて、練ってゆく。


こんな感じでいいのかな〜??


それをころころ丸めていく。
「カイノックグラター」は、うずら卵のことなので、うずら卵くらいのサイズにするのがちょうど良い。
…僕が丸めると、どうしてもそれより一回り大きくなっちゃうんだけど。 (^^;


それを温度低めから中くらいの温度?でゆっくり揚げてゆく。
ここで均等に火を通すために、油がこぼれないように気をつけながらかき混ぜつつ揚げてゆく。


できた!


食べてみたら、なるほどタイの味!!!
強いて言えば、タイの屋台で食べるような外がカリッとして中が空洞になっているやつよりも、
もう少しフワフワした食感になった。 揚げかたとかもっとコツがあるのかな?

一人だと食べるのにちょっと多いけど、職場に持っていくにはちょっと量が少ない…。
もっと沢山作りたいけど、これ、作ってみたら結構大変だった!!蒸したり丸めたり、…。
見た目地味な割には、すげーヤツだなこいつ。。
屋台で商売としてお菓子作っている人に、脱帽やね。(^^

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