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ELOが最新シングルと名曲「ミスター・ブルー・スカイ」の最新TVパフォーマンス映像を公開

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11月18日に15年振りの新作『アローン・イン・ザ・ユニバース』が日本発売となるELOが、英BBC RADIO2のスペシャル・ライヴ・パフォーマンスを行なった。そのライヴより最新シングル「ホエン・ア・ワズ・ア・ボーイ」と名曲「ミスター・ブルー・スカイ」のTVパフォーマンス映像が公開された。

ELOはビートルズへの愛情とロックとクラシックを融合させた独自の音楽スタイルで70~80年代を席巻。71年結成以来、86年の『バランス・オブ・パワー』まで12枚のアルバムを残し解散。2001年 『ZOOM』で一度復活。ELOとして全世界で5000万枚以上のトータルセールスを記録。74年から81年の間、次々にマルチミリオンセールス記録していたELOは全米・全英で20曲以上のトップ40入りヒットを放ち。当時ギネスで“最もTOP40ヒットが多いアーティスト”という記録を残した。日本では「トワイライト」がドラマ“電車男”の主題歌に起用されたり、「ミスター・ブルー・スカイ」がCMに使用されるなどおなじみの楽曲も多い。

そんなELOの復活作『アローン・イン・ザ・ユニバース』は初回限定デラックス・ヴァージョンのジャケットはスぺーシーな3Dレンティキュラー仕様となり、デラックス・ヴァージョンにはボーナストラックとして2曲追加収録される。さらに日本盤のみのボーナストラックが1曲追加収録されることが決定。高品質Blu-spec CD2仕様でリリースとなる。

新作から発表された第一弾シングル「ホエン・アイ・ワズ・ア・ボーイ」はビートルズに憧れていた少年時代からの夢と自らの音楽人生を振り返りながら、音楽の持つ力を訴える音楽讃歌。ニュー・アルバムのオープニングを飾るこの曲は、まさに溢れんばかりのビートルズへの敬意と愛情を感じるエヴァ―グリーンのメロディ。その字幕付きの映像も公開されている。

著名な音楽評論家でもある米ローリングストーン誌のデヴィッド・フリッケ氏は新作について「『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』の収録曲は、メロディ、音の感触、リフなどが『エルドラド』(1974年)、『フェイス・ザ・ミュージック』(1975年)、『オーロラの救世主』(1976年)、『アウト・オブ・ザ・ブルー』(1977年)、『ディカバリー』(1979年)といったELOの黄金時代の名作を彷彿とさせるが、ELOの素晴らしい音楽的レガシーを復活させるだけでなく、同時に進化させている」と語っている。

発売を楽しみに待とう。

■シングル「ホエン・アイ・ワズ・ア・ボーイ」 (日本語字幕付きOfficial Music Video)
https://facebook.com/166097603486503/posts/884082345021355

「When I Was A Boy 」(BBC Radio 2 In Concert)
https://www.youtube.com/watch?v=pytLU4h4Sy0

「Mr. Blue Sky 」(BBC Radio 2 In Concert)
https://www.youtube.com/watch?v=Bvl72vKXPw4

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