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Android 6.0 Marshmallowの節電機能を模したAndroidアプリ「Doze」がリリース、Android 4.1以上で利用可能

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Android 端末のスリープ中にアプリ単位でデータ通信を制限してバッテリーの消費を抑制する新アプリ「Doze – For Better Battery Life」がリリースされました。このアプリは、Android 6.0 Marshmallow の標準機能である「Doze」を模したもので(動作内容は少し違いますが・・・)、Android 4.1 以上搭載した端末で利用できます。このアプリでは、端末の画面が消灯しているスリープ中にシステムアプリを含む Android アプリを眠らせてデータ通信を制限します。その結果、バッテリーの消費を抑えられます。アプリの利用方法は、トップ画面で「Get into Doze」をタップするだけ。Doze モードが有効の場合は画面が夜の雰囲気に変わります。画面右上のギアアイコンをタップすると、アプリの一覧が表示されるので、「+」をタップすると Doze による制限の対象から除外(いつでも通常どおり動作)することができます。Lollipop の「バッテリーセーバー」の場合、機能を有効にするとアプリのデータ通信を停止しますが、Doze アプリの場合、画面が点灯している間は通常通りアプリが活動するようになっています。「Doze」(Google Play)

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