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自慢話をする人の8つの心理ケースと対処法

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一度つかまってしまうと、なかなか抜け出せないのが誰かの「自慢話」。面白ければ問題ないのですが、そうでない場合が多いのが困ったもの。相づちだけを打ちながら、ひたすら相手の自慢話が終わるのを待つのは苦痛ですよね。

自慢話をする人の心理をケース別に知ることで、上手な対処法を習得してみましょう。

1.お金や購入品に関する自慢話をする人

お金

購入した車の金額とか、投資でいくら儲けたとか、聞いてもいないのに話したがる人は特に男性に多いですよね。

男性にとってお金は社会的な信用のシンボル。

そのため金銭力を誇示することで、自分を大きく見せようとしているのです。

この場合、「すごいですね」と持ち上げるのは火に油を注ぐのは逆効果。

相手が口にする金額がどれくらいすごいのかピンと来ないといった表情で、カマトトを装うのがオススメです。

2.学歴や海外経験についての自慢話をする人

有名大学を卒業していることや、留学歴を自慢したがる人。

学歴自慢はあからさまではなく、会話に何気なく差し挟まれることが多いもの。

学歴のある人は教養があることが多いので、おおっぴらに学歴自慢をするのがはしたないことだという自覚はあるわけです。

それでも抑えきれないプライドがたまに会話に滲み出てしまう・・・。

あなたが学歴自慢に巻き込まれたくない場合はスルーしてもいいのですが、あえて「学部はどちらなんですか?」と拾ってあげることで、相手の思いがけない一面を知ることができるかもしれません。

3.家族自慢をする人は家族思いの表れ?

家族

年配の女性に多いのが家族自慢。息子や娘が有名大学や企業に入った、こんなに親孝行してくれる、等。

年配の女性が家族自慢をしたがるのは、家族が誇らしくてたまらないから、というだけではありません。

社会との接触点があまりないために、家族自慢を通して自分の存在を確かめる必要があるのです。

「それしか話すことがないんだな」と同情しながら聞くと、イライラせずに済むかもしれません。

4.有名な知人や有力な知人に関する自慢話

家族自慢と似ているようで異なるのが、知人自慢。働き盛りの若い人に多く見られる傾向があります。

有名な人や地位のある人とコネクションがあると自慢することで、自分に付加価値があると周囲に思わせたい意図が見え隠れします。

いわゆる「虎の威を借る狐」ですね。

すごい人と知り合いだからと言って、その人自身がすごいわけではないので、興味がなければスルーすればいいでしょう。

もしあなた自身もコネクションを作りたいのであれば、自慢話を逆手にとって「その人紹介して」と切り込むのもいいかもしれません。

5.過去の体験に関する武勇伝的な自慢話

栄光

年配の男性上司の武勇伝的な自慢話に捕まってしまうというのは、会社勤めの人なら誰にでもある経験ではないでしょうか。

「若い頃は俺も」というヤンチャ自慢は、もちろん自分を大きく見せたい心理のあらわれです。

そのため邪険にすると後がこじれてしまう可能性も。

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