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視野が狭い人に共通する10の特徴

Designer at work

視野が狭いということは、それだけ物事に対して端的に考えることしかできないということ。

つまり、様々な側面から考えることができないために損をしてしまいます。

さらに、恋愛においては、偏ったものの考え方で、相手を傷つけてしまうことも。

今一度、自分の胸に手をあてて、視野が狭くなっていないか、自分自身を見つめ直してみませんか。

1.自分がいつでも正しいと思っている

自分が正しい

視野が狭い人の特徴として、まず自分が正しいという思いが根底にあります。

そのため、他人の意見を受け入れることができませんし、ついつい自己主張が強くなってしまいがち。

ものごとによっては正解がないものも多くあります。

自分が常に正しいということはないのです。

2.他人の意見に耳を貸そうとしない

視野の狭い人は、自分が常に正しいと思っているため、他人の意見に耳を貸そうとはしません。

失敗してはじめて、自分が正しくなかったということを知るのです。

確かに失敗を経験することも大切ですが、失敗を繰り返さないためには人の言うことに耳を傾けることも同じくらい重要だと言えます。

3.自分の意見が通らなければ機嫌が悪くなる

機嫌が悪い

自分の意見が正しいと思っているため、視野の狭い人は自分の意見が通らなければ、すぐに癇癪を起こしてしまいがち。

なかなか思ったようにいかないのが世の中というものです。

全て自分の思うようになるという考えは捨てたいところ。

4.自分の知識や経験だけで判断する

視野の狭い人は、何を根拠に自分が正しいと思っているのか。

それは、これまでの自分の経験や知識です。

自身の経験や知識だけでものごとを図ろうとするため、考え方はかなり偏ってしまいますし、他にどのような考え方があるなど目を向けることもありません。

5.目先のことだけにとらわれやすい

捉われる

視野の狭い人は、目先のことにしか目を向けることができません。

そのため、その先にある展開や起こりうることを考えることができないのです。

人生においても行きあたりばったりになりがち。結果、様々なことにおいて失敗しやすくなってしまいます。

6.とにかく自身のこだわりが強すぎる

こだわりが強いのも、視野が狭い人の特徴です。

極論を言うと、男だから、女だからなど固定観念が強く、融通が利きません。

とにかくものごとを一つのケースに絞ってしまいがちなのです。

こだわりが強いと、見えるものも見えなくなってしまいます。

7.新しいことに挑戦することをしない

挑戦しない

視野が狭い人は、新しいことにチャレンジすることをしません。

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