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Android 6.0 Marshmallow対応のXposedフレームワーク(v76)がリリース

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11 月 14 日付けで Android 6.0 Marshmallow をサポートした Xposed フレームワークがリリースされました。Xposed フレームワークは root 化した端末用のファイル群で、これを導入すると、Xposed モジュールと呼ばれる対応アプリを利用して、標準のシステムではサポートされていない機能を実行でき、より多くのカスタマイズが可能になります。Marshmallow 用は最新の v76 でサポートしており、Lollipop 版と同様に、xposed-v76-sdk23-arm.zip(arm は 32bit、arm64 は 64bit、x86 は Intel プロセッサ用)をリカバリモードから導入し、Xpoesed モジュールの管理アプリとなる XposedInstaller_3.0-alpha4.apk を手動でインストールすると Xposed モジュールを利用できるようになります。Source : XDA

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